【2018年9月】ロレックス 主要モデルの相場をチェック! ヨットマスターⅡ 編

世界初のプログラムカウントダウン機能を搭載した、44mmのビックケース"ヨットマスター"はロレックスのモデルの中でも少し特殊なモデルです。デイトナ誕生以降、2つ目となるクロノグラフを搭載するヨットマスターⅡは存在感抜群。2017年にはモデルチェンジも果たし、今注目を集めているモデルのひとつです。今回はSSモデルRef.116680、PG×SSコンビモデルRef.116681、WG無垢モデルRef.116689、YG無垢モデルRef.116688のそれぞれの相場をチェックしていきたいと思います。前回(6月)の相場もあわせてご覧下さい。【型番】116680
【機械】自動巻き Cal.4161
【素材】ステンレススチール
【カラー】白
【ケースサイズ】44mm
【防水性】100m
【国内定価】1,922,400円(税込)
【備考】2017年発表◼️2018年9月現在の相場◼️
【国内定価】1,922,400円(税込)
【並行店中古相場】1,650,000円〜1,740,000円前後
【並行店新品相場】1,820,000円〜1,880,000円前後2017年に発表された新型ヨットマスターⅡ。旧型からの変更点はいくつかあります。まずインデックスですが、6時位置のインデックスが25分・35分のインデックスと比べ、縦長になりました。さらに12時位置のインデックスは旧型の四角□から三角▽に変更となり、より視認性が向上。インデックスの縁取りも銀の縁取りとなり、ラグジュアリー感が増しました。一番分かりやすい変更点は針の形状です。旧型はペンシル型のブルースチール針でしたが、新型はメルセデス針へと変わっています。現在の相場は並行新品で182万円〜188万円ほど。前回(6月)と比べて数万円ほど相場が落ちました。昨年の新作ですが、徐々に市場でも見かけるようになったのが要因でしょう。リリースされた直後は200万円以上のプレミア価格がついていましたが、相場は落ち着いてきた印象です。