知っておいて損はない!ロレックス デイトナ 116520のマイナーチェンジをおさらい

新型デイトナの登場に伴い、かつてないほどの高騰を見せる旧型Ref.116520。現行モデルを諦めて、旧型に走ろうとしても旧型の相場も上がっているので悩ましいところです。つい7、8年前までは100万円前後で買えた116520も今では倍近くまで高騰しており、購入を考えている人たちにとってはなかなか手の出しづらいところまできています。それでも現状を考えると、今後も右肩上がりに相場は高騰すると予想されていますので、本気で狙っている方は早いうちに押さえた方が良さそうです。そんな方の為に、今回は約16年間の製造期間の間に施されたマイナーチェンジをご紹介していきたいと思います。まずは時分針のマイナーチェンジです。意外と知られていませんが、Y番とランダム番の針の太さを比べてみると太さの違いが分かるかと思います。2004年(F番)の途中から針が太くなり、視認性が向上しました。時分針だけでなく、インダイアルも太くなりメリハリのあるデザインへと変わっています。F番がちょうど切り替わりのタイミングなので、F番には細針タイプと太針タイプが混在しております。細針はP番〜F番までのわすが数年の仕様となっています。