【ロレックスの歴史 Part.3】2006年〜2010年

第3弾の今回は2006年から2010年に発表された代表的なモデルや新たな開発について書いていきたいと思います。2006年⇨2006年(Z番)の後半からほぼ全てのモデルにルーレット刻印が入ります。(※一部のモデルは2006年以前からルーレット刻印が入っているものがあります。)2007年⇨ヨットマスターⅡ、ミルガウス、SS GMTマスターⅡ発表
2008年⇨シードゥエラーディーシー発表
2009年⇨デイトジャストⅡ発表
2010年⇨SSセラミックのサブマリーナ デイト発表簡単にみてみると2006年〜2010年の間にこのようなモデルが発表されています。さっそく細かく見ていきましょう。2007年は新しいモデルが多く発表された年でした。ヨットマスターからは"カウントダウン機能"という特殊な機能を搭載したヨットマスターⅡが発表されました。ヨットレースに特化した計測機能を搭載したヨットマスターⅡ。独自のシンクロ機能によって計測がはじまってからでもプッシュボタン操作でカウントダウン針をスタート位置にフライバックさせる事ができる実践向けの機能が搭載されています。ダイナミックな44mmケースも迫力があり、高級感も抜群です。発表当初は金無垢仕様のみでしたが、2013年には待望のSSモデルが発表されました。また、2017年のバーゼルでモデルチェンジを果たし、依然注目度の高いモデルとなっています。