【イライラMAX】コマ調整出来ればやりたくないモデル3選!

画像はロレックスのネジ式のコマです。

ロレックスのスポーツモデルは、
全部同じサイズのドライバーでサイズ調整が可能なので、
買い替えた時も楽です。

コマ調整もやりやすい印象です。■メリット
サイズの合うドライバーがあれば簡単に回せる。

■デメリット
・下手くそがやると、ネジの「-」部分が潰れて回せなくなる。
・たまに接着剤が固まっていて(もしくは錆びていて)回せない。こっちはオメガのスピードマスターで叩き式です。

叩きの向きは決まってますが、コマの裏に「↓」って刻印が親切にあるので、
あとはその向きに叩くだけなのでコツさえつかめば問題ありません。■メリット
・ハンマーで叩いて出すので、抜けないってことがまずない。

■デメリット
・道具をそろえなければならない。
・セットがめんどい。
・モデルによっては向きが決まっていて、ミスると厄介。
・やり過ぎるとゆるゆるになってすぐ抜ける。
・とんでもなく問題児のモデルが存在する。総合的にはネジ式の方が簡単でやりやすい印象です。
叩きは結構デメリットがありますが、あくまで個人的な意見です。・ネジ+プチ叩きの複合式。
→ほぼネジ式だが、ネジを取ると繋ぎの棒が入っている。・両ネジ
→これもその名の通りネジ式だが、ドライバーが2本必要でかつ
両方から回さないといけない為一人では難しい(専用の道具がある)・バックル付近のみ叩きであとは分解してネジ式
→タグホイヤーの「リンク」というモデルでしか見たことない。
これも叩きとネジの複合。・裏プッシュ式
→裏にボタンがありそこを押して、サイドのピンを尖ったもので
押し出すことでピンが出る。