ロレックスのここが凄い! "外装パーツ編"

ロレックスが人気である理由のひとつとして挙げられるのは"実用性"の高さであるといえます。デザインのみならず、ケースに使われる素材からベゼルやリューズ、ブレスレットなど細部にまでこだわった作りが魅力といえます。そこで今回は主要の外装パーツに焦点をあてて、凄さに迫りたいと思います。ロレックスの文字盤は強度、視認性を追求した文字盤が多いといえます。文字盤に使われる素材は主に真鍮の他にゴールドやプラチナが使われ、これに電気メッキやプリントなどの様々な技術を使って仕上げられています。文字盤は設計から製造まで全ての工程を自社で、しかも手作業で行なっているとされています。また、インデックスや針に関してはほぼ全てゴールド製でできており、視認性を確保するために大きめに作られているのも特徴です。ロレックスの現行モデルには耐傷性に優れたサファイアクリスタルが採用されています。