腕時計の資格 CWC ウォッチコーディネーターを実際受けてみた

どうも。

今日はいつもとは違う一般教養的な記事です。ワインや野菜、色彩に関するものから金融に関するものまで現在の世の中には様々な資格が存在しています。面白いものでいえば「バーベキュー検定」や「ビール検定」なんかもございます。もしあなたに得意なものや好きな趣味があるのであれば漠然とただ好きなだけではなく、「資格にしてしまった方が良い」と思います。「あの人○○に詳しいんだよ!」

「私は○○に自信があります!」

と言われても実際それを比べる術も、調べる術もありません。もし本当に自信がある分野があれば客観的評価である資格という形にしてしまうべきです。

そこで高校生から腕時計が好きな私は、腕時計の資格が無いか探しておりました。

そして今から6年前に、

「ウォッチコーディネーター」という資格が新設される事を知り受験したわけでございます。こちらがテキストですね。

テストはマークシート100問、1問1点となりまして合格点は例年70点弱、今年も去年も66~67点が合格ラインだったと思います。実際受けた感覚としては、テキストをしっかり勉強すれば合格点には到達できると思います。ただ毎年35%ぐらいの方々の不合格になるみたいですので難易度の感覚は人それぞれだと思います。