エンジニアドガーメンツ×タイメックス オリジナルキャンパー 反転ダイアル 別注カラー ネイビー

この画像のTIMEXは、鏡に映したものでもないし画像を反転させたものでもない。
リューズの位置からも確認出来るように、ダイアルが反転にデザインされたものである

この前代未聞な時計をデザインしたのが、エンジニアドガーメンツ。
ビームスの40周年の企画でコラボレートされたものだ。BEAMSの40周年を記念して企画された「ENGINEERED GARMENTS」と
「TIMEX」のコレボレーションウォッチ。多くのお問い合わせを頂いていた別
注カラーのネイビーが、いよいよ4月28日(木)に発売となります。

「TIMEX」の人気モデルであるオリジナルキャンパーをベースに
「ENGINEERED GARMENTS」デザイナー鈴木大器のリクエストによって、
ミラー反転させたデザインの文字盤を採用した特別仕様。かつて理髪店で使用されていた、鏡越しに見る掛け時計から生まれたアイデアに、反転・逆転といったパンク精神へのオマージュも込められています。

また、別注色として制作された今回のネイビーは「TIMEX」で通常使用されているネイビーよりも深いダークトーンを指定。ミリタリーウォッチのムードを残しつつ、よりタウンユースにマッチする仕上がりとなっています。

是非店頭でご覧ください。

「ENGINEERED GARMENTS」x 「TIMEX」
ORIGINAL CAMPER / NAVY ¥10,000+税エンジニアドガーメンツは、1999年にネペンテスのオリジナルブランドとして発足した
バンタンデザイン出身の鈴木大器がデザイナーを務めるニューヨークのブランドである。

ほとんどのデザインと企画、生産をニューヨークで行う
アメトラやミリタリーを取り入れた実用的デザインが人気のブランドであるオリジナルキャンパーは、1990年代に発売されていたキャンパーの復刻にあたる。
現行のキャンパーは、風防がフラットでもう少しソリッドな印象だ。

1990年代のキャンパー自体もディスポーザブル官給品の復刻と云う事で発売されていたが
鈴木大器のブログにもあった様に、hodinkeeでその官給品と云う事実は否定されていた。実際のところ、はっきりとした事実は掴めないが
長きに渡りアメリカ軍で採用されていた事実を証明する事は難しく
ミリタリーショップで働いていた経験のある僕の見解からすれば
官給よりPX(軍の売店)に納品されていたモノが多かったのではなかろうか4月に発売になった、エンジニアドガーメンツのオリジナルキャンパーだが
その一瞬目を疑う反転のデザインだけでなく、深いネイビーカラーが魅力的である。

昔、ヴィンテージのフライトジャケットをコレクションしていたが
1番好きだったのは1950年代のエアフォースのネイビーのジャケットだ
マリリンモンローが着ていたB-15Cもその一つである。

今回のエンジニアドガーメンツのオリジナルキャンパーは
その深い1950年代のエアフォースブルーに近い色目で非常に魅力的だ

このネイビーも、単なる色別注ではなくタイメックス既存のネイビーより
深く濃い色に仕上がっているのもエンジニアドガーメンツらしさを感じるさりげなく、ストラップ裏側入るロゴプリントも憎い演出。

使い捨てのミリタリーウォッチが色目を変えるだけで、ここまで上品に仕上がる
本当に、時計と云うものは不思議なものであるもちろん、エンジニアドガーメンツの服に合わない筈はない。
このドットのジャケット、カワイイな

キャンパー系のプラスチック時計を着けた事がない方は分からないと思うが
当然の事であるが、かなり軽く着け心地が良い
下手に連日で使用してしまい慣れると、ブレスの時計が着けれなくなる。

僕は、ベンラスのディスポーザブルの復刻版のBR763を
U.E.の別注とベンラスのソロネームと使ってきて手放してしまったが
このネイビーを見たら、思わず欲しくなってしまう