スーサイドスクワッド日本公開とテクノマリーン マーベルスーパーヒーローシリーズ

スーサイド・スクワッド

2016年にアメリカ公開されることが決定した映画「原題:スーサイド・スクワッド(Suicide Squad)」に話題沸騰。これは、マーベルのスーパーヒーローたちが結集して戦う「アベンジャーズ」と対照的に、DCコミックの漫画シリーズに登場する数多くの政府に囚われた悪役が減刑と引き替えに命懸けの極秘任務に就くという、ある意味斬新な設定の新アンチヒーロー映画である。

「スーサイド・スクワッド」とは直訳すると「自殺部隊」ってことになり、つまり、それくらい危険なミッションを遂行する凶悪犯ばかりを集めた政府の特殊部隊ということである。

もともと、1959年にいわゆる超人ではない人間たちがチームを組んで強敵に挑むという、ミリタリー・アクションとSF的な要素を絡めたコミックとして発表されたのが、1987年から黒人女性で政府の要人であるアマンダ・ウォラー率いる秘密部隊という設定になり、この部隊は「Task Force X」ともいうのだが、「スーサイド・スクワッド」として知られるようになった。先週公開となり、話題の「スーサイドスクワッド」
実は原作はDCコミックである。

マーベルのアベンジャーズと対照的にあたる
アンチヒーローのグループ

僕個人的には、この手の盛り沢山なキャラクターものは
ラーメンの全部乗せの様な印象であまり好みではない

映画のビジュアルから受ける印象もギャグっぽく
シュールな内容では無さそうである
まぁ、観てみないと分かんないけど。

やはり、僕は孤高のアンチヒーローが好きだDCコミックの中でも、殆ど知られていない「V for vendetta 」
孤高のアンチヒーローの中でも、抜群のカッコ良さは「V for vendetta」のVだ。

アノニマスのガイフォークスのマスクは、映画「V for vendetta 」に憧れてであろう
そして、この映画はナタリー・ポートマンがデビュー作にて丸坊主にした事で
話題となった映画であった。

コミックの映画化された作品の中では1番と思っているが
海外の評価は高いのに、日本の人気はイマイチ
日本人センスがないなマーベルコミックのアンチヒーロー

盲目の弁護士が、法的で裁けない悪を自身のジャスティス基づき
デアデビルとなり制裁する。

子供の頃に全盲となったデアデビルは、その代わりに聴覚が研ぎ澄まされ
身体を鍛え、常人以上の能力を備え悪に立ち向かう悲しいヒーローだ。私刑執行人 パニッシャー
こちらも、マーベルコミックのアンチヒーロー

FBI捜査官であった彼は、ギャングに家族全員を抹殺され
本人も奇跡的に復活してパニッシャーとして蘇った最愛の息子と家族を失ったパニッシャーは私刑執行人として
息子から貰ったスカルのTシャツを着て復讐に向かう。