"フィフティファザムス バチスカーフ" オマージュ セイコー メカニカル SARG013

以前にアウトレットの記事で、紹介して
先日、ココ東京さんが記事にされていたモデル メカニカル 5スポーツ

やはり、海外でも人気の様で画像も多い。僕も、ずっと気にしてはいたものの
あまりにシンプルなフェイスに試着までは至らなかったのだが
どうしても気になっている。

3万円と云うお小遣いと同額なリアルな価格に引くのと
僕が着けてしまって、単なる普通のセイコーになってしまわないかと云う懸念もある。そういった時に記事を読ませて頂いて、改めて検索していると
面白いソースを見つけてたのだ。

このメカニカルを、ブランパンのフィフティファゾムス バチスカーフの
オマージュと見立てているのだ。

確かに、それ系ではあるけど
すっきりしたダイアルと薄型のベゼルだけじゃねぇ?とか思ったりするが
オリジナルヴィンテージのバチスカーフから順を追って確認してみたいと思う。ブランパンの表記が無ければ、オメガのシーマスのヴィンテージか
オリスのヴィンテージにしか見えないバチスカーフ。

ベゼルの幅も、太めだしデザインも煩い
インデックスは太めのスクエアで、セイコーのヴィンテージダイバーズの様だ。

個人的には、そんなに魅力的なモデルではない。ただ、市場でほぼ見かける事はないので
もしかすると、かなり高いのかもしれない復刻され、スマートになったバチスカーフ。
針のスクエアなデザインは継承されているものの、インデックスはドット。

ベゼル12時位置のルミナスは、ダイア型のデザインに囲まれ
ダイアルの表記と共に、ブランパンらしさが漂うやはり、この薄めですっきりしたベゼルが都会的で魅力がある
つや消しのケースにオリーブのNATOが格好良過ぎる

まぁ、高いので当然ではあるが
高級時計にして、全く嫌味がないところが品がある

流石、ブランパンである