【ロレックス】レアダイアルをまとめてみました!

まずは鮮やかな紫色に染まったサブマリーナ デイト Ref.16613 ヴァイオレットダイアル。Ref.16613は1989年~2009年までの約20年間という長い期間にわたり製造されていましたが、画像のヴァイオレットカラーは"初期生産分の一部"にしか見られない個体で、タマ数が圧倒的に少ないんです。 当然、市場での出回りも少ないモデルでコレクターの方に人気のレアダイアルです。ヴァイオレットの色味も個体差があり、"ほんのり紫色"の個体もあれば"どこから見ても紫色"という濃い色味のものも存在します。ヴァイオレットが濃ければ濃いほど評価が上がる個体となっています。また、ヴァイオレットはコンビモデルだけでなく、無垢モデルにも存在しています。"ブラックアウト"とは、画像のようにインデックスに白いラインが入っていない個体の事をいいます。通常のRef.14270には3・6・9のインデックスに白いラインが入っていますが、"初期生産分のE番、X番"の一部の個体に白いラインがないブラックアウトダイアルが存在します。最近は特に見かけなくなってしまった希少モデル。初期の1〜2年ほどしか製造されていなかった個体ということもあって、ノーマルダイアルと比べると2倍以上の価格がついているモデルです。箱、保ありならゆうに100万円を超える価格がつきます。