【デイトナ】ROLEX 金無垢のデイトナについて雑感を述べる【中古時計選びの参考に】

金無垢、特にイエローゴールドのデイトナについて不思議な事があります。
まずはブレスレットまで金無垢かつ8ポイントダイヤモンドの「116528G」がこちら。そして革ベルトバージョンかつ8ポイントダイヤモンドの「116518G」がこちら。デイトナの金無垢・革ベルトモデルはラグとフラッシュフィット部の形状が
独自の形状になっており、メタルブレスレットとの互換性がありません。
「特別仕様」な気分を味わえるので、人気のポイントです。
しかしながら・・・ブレスレットも全て金無垢のモデルの方が圧倒的に高額なのは
当然の事です。
ROLEXは高額なモデルの順番に優れた意匠・仕様を投入する傾向が非常に強いのは
有名な話。これ、なんでなんでしょうねぇ。
ちなみに、▲が強調され、字体も太いベゼルが最新モデルにも搭載されている為、
こちらの方が上位かつ現行と考える事には誰も異存はないでしょう。
現行のデイトナはステンレス・コンビを含め全てがこの力強いベセルになりましたね。
現行は「116508」コンビモデルは「116503」不思議です。実はこの法則、6ケタ品番の116518・116528の前身、
5ケタ品番の16518・16528にも同じ事が言えるのです。イエローゴールドブレスレットのモデルはかたくなに細い字体のベゼル。
ベゼルだけ見たらどう見ても革ベルトの方が高級に見えるのですが如何でしょうか。