個人的疑問トリチノバってほんとにあるの?数年後に答えが出ます!

こんにちは。

トリチウム人気と共に近頃聞くことが多くなった「トリチノバ」について書いていこうかと思います。まずはその前に、ロレックスの夜光3種類についてのおさらい。
※1960年前後まで使用していたラジウムは今回割愛します。まずは「トリチウム」1990年代後半まで長きに渡り使用されていた自発光の塗料です。

現在では半減期で光る役目を終えほとんどのモデルが光らなくなっています。次は「ルミノバ」蓄光型の塗料。

トリチウムの後に使用された夜光塗料となります。

夜光の色は緑となり、色味で言うと100円ショップ等で販売している蓄光シール等と同じような色になります。最後は現在もロレックスで使用されている「クロマライト」。

2010年以降に登場と思われがちですが2007年頃からミルガウスやディープシーに使用されています。出た当初は「スーパールミノバ」と言われていました。

夜光のカラーはブルーとなり蓄光による発光時間も8時間とルミノバに比べ長くなっています。そして今回注目するのが「トリチノバ」。

トリチウム夜光からルミノバ夜光に切り替わる頃のT番U番辺りにあると言われているものです。文字盤の表記はトリチウム表記なのに蓄光で光る文字盤。

ロレックスで夜光の交換をしていないものを指し示すようですが、個人的にちょっと疑問が…。

次項で詳しく書いていきます。比較的最近、私も知ったのですがトリチウムかどうかを調べるときに有効な手段がブラックライト。

ブラックライトを当てると夜光部分がキラキラと光ります。