ロレックス サブマリーナとシードゥエラーの違い

まずは拡大鏡(サイクロップレンズ)が付いているか、いないかです。

とりあえずこれでサブマリーナなのか、シードゥエラーなのかパッと見で分かります!

拡大鏡が付いているのが「サブマリーナ」
拡大鏡が付いていないのが「シードゥエラー」

もう一点。機能面として大きな違いが防水性です。

サブマリーナが300M防水に対して
シードゥエラーは1220Mと約4倍の防水性を持っています。

全ては文字盤に書いてあるんですけどね。

注意点としては、サブマリーナについている拡大鏡は取れます。
取ろうと思ってとれるわけではありませんが、レンズをあくまでガラスに接着剤で付けているので取れます。
一回知り合いのレンズ無しサブマリーナを見たことありますが、なかなか新鮮でした(笑)
ちょっとぶつかってポロってとれたらしいです。
みなさんも注意しましょう。

では、下記画像で比べてみてください。

ちなみに、旧型サブマリーナとシードゥエラーの最終品番は

・サブマリーナはランダム番(2010年頃)
・シードゥエラーはV番(2008年頃)

です。
特にシードゥエラーのV番は希少です。
滅多に中古市場に出回りません。

サブマリーナのランダム番も多少プレミア価格で販売されていますがシードほどではないですね。
今のところは・・・。サブとシードの違いはまだまだ存在します。

まずは、バックルの違いです。
旧型サブ(Ref.16610)には、3パターンのバックルが存在します。

違いがでるのはサブの初期です。
バックルの部分に折り込んであるエクステンション。
初期は板状の伸ばす部分が付いています。

これが後期型だとシードタイプと同じ仕様に変更します。サブマリーナの初期バックル。
外しすぎると、パカパカになってしっかりバックルに収まらないという現象が起こりますので、
やり過ぎには注意です。
まあ、ロレックス持っていけば調整してもらえますけどね。シードゥエラーのバックル。丸の部分を押すとロックが外れて、
ブレスレットが一時的に長くなります。旧型同様に大きな変更点は、
・拡大鏡(サイクロップレンズ)が付いているかいないか。
・防水性が300Mか1220Mか。

と、そのまま同じです。
まあ、モデルが変わったわけではないので当然ですね。

ただ、新型になって見た目と呼び名で多少変化が生じました。

見た目ではベゼルとバックルです。
サブのセラミックベゼルには、最初の15分までしか分刻みはないですが、
シードは、一周全てに分メモリが付いています。

呼び名は、
サブマリーナは「サブマリーナ」でしたが、
シードゥエラーは「シードゥエラー4000」となっています。