ロンジンのマーケティング、アスリートと育成環境をサポートする

体操の世界チャンピオンでオリンピックでも7つのメダルを獲得している内村航平は、これまでもロンジン社から「エレガンスアワード」を3度受賞しています。このアンバサダー就任も彼のこれまでのロンジン社との繋がりやロンジンが持つイメージとヨーロッパでも認知されている『体操のスーパースター』である点が高く評価されたと思います。この新作ウォッチはこれまで同社が持つエレガンスさに内村航平が繰り出す力強く、エレガンスな『ウルトラC難度の技』をイメージさせるシンプルかつ屈強な外観のモデルでもあります。私もこのニュースは4月に入ってから知りました。

たまたまいつも愛用しているスポーツ雑誌のウェブサイトで知り驚きました。時計ブランドもここ数年アスリートをアンバサダーやイメージキャラクターに起用しています。
私の記事でも書いてきたタグホイヤー、オメガなどがアスリートを多く起用しています。

今回のロンジンもこの流れかなあ?と思ったら少し違いました。体操のスーパースターという点だけを表彰するのでな無く、ロンジンは自社の持つ哲学を体現している事を重視しています。彼の演技の技術力や芸術性はもちろんの事、内村航平の歩んできた道のりや人生哲学を含めて評価している証もあります。