近年、何故かやたらとお酒とコラボレートするセイコー ジンとウォッカの腕時計

以前、セイコーのカクテルタイムと云うバーテンダーとのコラボレートを紹介しましたが
セイコーの酒絡みのコラボレートはそれに留まっていなかったのです。

カクテルタイムは、バーテンダーのカクテルの世界観を表現していましたが
その後の酒絡みはストレートにそのスピリッツのモデルなのです。

セイコーの社長さんは、そんなにお酒が好きなのでしょうか?
それとも、企画のスタッフが??

何にせよ、このコラボレート
どちら側からのアプローチなのでしょうか?

そして、ただ単に色別注だけとしか思えない工夫のないコラボレート
そもそも、ニーズはあったのでしょうか
ターゲットはどの辺だったのでしょうか

疑問ばかりが残りますが、とりあえずコラボレートを確認していきましょう  「セイコー ブライツ」より、カクテルのベースとして長い歴史を持ち、バーテンダーからも絶大な支持を得ている 「バカルディ」、「ボンベイ・サファイア」とコラボレーションしたメカニカルモデルが2012年6月上旬より数量限定で発売されます。

「バカルディ」をベースとしたカクテルである「モヒート」に浮かぶミントの葉や、「ボンベイ・サファイア」の美しいボトルの色合いをダイヤルに採用しています。

さらに、SDGC007にはホワイト、SDGC009にはブルーのクロコダイルの替えバンド (ワンプッシュ三つ折れ中留めつき)がセットされたコストパフォーマンスの高いモデルです。2012年に、セイコーはバカルディとボンベイ・サファイアとコラボレートしている
ベースとなるのは、セイコーブライツ6R21キャリバー

スターウォーズのコラボレートのベースもこれであった。
基本的にコラボレートや、別注モデルのベースとした位置付けなのだろうかバカルディモデルは、全体的にシルバーで統一し
何故かモヒートのミントのグリーンをリューズとパワーリザーブに配し
バカルディのトレードカラーのレッドを秒針の先にアクセントとしている。

替えのホワイトのストラップを収めたボックスは
逆に大胆にグリーンが半分を占めており、存在感も凄い

時計本体だけ見ても、果たしてコラボレートかすらも判別出来ないボンベイ・サファイアの方は、ボトルのイメージをダイアルカラーに落とし
まぁ、文字盤がブルーの時計である

替えのストラップは、ネイビーが付属しボックスは鮮やかなブルー

カラーリング的には納得いっても、これもコラボレートかどうか
一体どんなコラボレートなのか全く外観上は分からない
もう、さり気無さを通り越して一言分からないのだ。

当時のこのモデル達がどんな反響であったのか、今となっては計り知れない
しかし、やはり現在探すとなると新品ではかなり困難

セイコーも、面白い事やってるよなぁ
バカルディの営業の人とかは、強制的に買わされたりしたのかな(笑)バカルディ コラボレーション モデル 詳細
BACARDI COLLABORATION MODEL Ref.:SDGC007(写真左上)
Ref.:SDGC009(写真右)
ケース径:41.7mm
ケース厚:12.4mm
ケース素材:ステンレススチール
ストラップ:ステンレススチール
ムーブメント:自動巻き(手巻つき)、cal.6R21、約45時間パワーリザーブ、日差+25秒?-15秒
防水性:日常生活用強化防水(10気圧)
仕様:サファイアガラス、シースルーバック
価格:126,000円(税込)
限定数:各モデル500個、シリアルナンバー入り(001/500?500/500)
発売予定:2012年6月上旬世界で愛されるウォッカ、“エリストフ”をイメージしたカラーリングとそのブランドのアイコンである“月に吠えるオオカミ”を表現した、ブライツならではのスタイリッシュなメカニカルモデルです。
ブライツの端正なデザインに“エリストフ”が絶妙なマッチングを果たした限定モデル! 随所に“エリストフ”のブランドロゴとなっている“月に吠えるオオカミ”がエッセンスとして盛り込まれた力作となっています。オオカミの牙をイメージした12時位置のインデックスや三日月をかたどったパワーリザーブ、オオカミの毛並みを表現した放射状の型打ちパターンの文字盤といったデザインが見事にブライツのデザインに調和しているのです!

淡いアイスブルーのカラーリングもありそうでなかった色合いで、新鮮さを感じさせてくれますね。今回紹介したモデルは数量限定500本のプレミ品。気になった方はお早めに!!