【伝授】本格腕時計を購入前に知っておきたい6つの事!! ~腕時計初心者保存版

まずはどんなブランドがあるのかを覚えて、実際に手に取って体感してみましょう!
調べるうちにわかると思いますが、世界には数多くのブランドがあり、デザインや機能によって価格帯も様々です。
インターネットで検索すればいくらでも調べられますが、「手に取って体感する」事が大切かと思います。かっこいいと思っていた時計も実際に手に取ってみたらイメージと違う・・・なんて事もよくあります。
まずは自分でお店を回り、気になった時計を実際に手に取ってみることから始めましょう。腕時計の大きさは本体部分(ケースの直系)で表されています。男性用時計に多いのは36mm~45mmくらいといったところですが、40mmぐらいが一般的です。当然ながらサイズは大きければ大きいほど存在感があり、目立ちますが細腕の方がつけると時計そのものが腕からはみ出たりしてアンバランスな印象になります。個人差がありますので、初めての方はまず40mmから試着してみて、少しずつ自分の好みに合ったサイズを確かめてみてはいかがでしょうか?①防水機能
200m~300mあれば日常使いは問題ありません。メートル表記もしくは気圧表記で1気圧=10mです。多少の水仕事なら耐えうるでしょうが、完全に水没はさせないほうが良いです。20m~30mは生活防水となり水敵が少しかかる程度は問題ないが水には強くないので注意が必要です。
②デイト表示
ビジネスマンの方にはなにかと便利なデイト機能。スマホを取り出すよりも手軽に確認ができますし商談の際にはさりげなく確認ができます。必要ない方には必要ありませんがやはりあると便利な機能です。
③パワーリザーブ
高級時計は機械式で、自動巻きが基本です。腕に着けていれば勝手に動力を確保してくれますが、置きっぱなしだと止まってしまいます。パワーリザーブとはその動力がどのくらい保つかという指針で、大体40時間~50時間程度のものが多いです。
④GMT機能
通常の時間以外に第2の時間帯を表示できる機能です。海外旅行の際や日本から海外に連絡を取る際にも確認でき、国外と取引きするビジネスマンには便利な機能となっております。オーバーホールは基本的に4~5年に1度で大丈夫です。使い方によってはそれ以上の期間が経っても正常に動き続ける時計もあります。
機械式時計は潤滑油として使用している油が経年劣化を起こす為、定期的なメンテナンスが必要です。そのままにしていると精度が落ちたり、最終的には止まってしまう場合があります。
値段は修理内容や時計の機能によって異なりますが、部品交換などがなければ3~5万円程度でおさまる事が多いです。メンテナンス費用が気になる方は購入前に店員さんに聞いてみるのもいいかもしれません。初めて本格時計を買う際、中古に手を出す事に抵抗のある方もいらっしゃるかもしれません。
もちろん正規店で新品を買うことは心理的にも安心ですし気持ちいいことだと思います。
しかし、費用を少しでも抑えたい方にとっては中古の存在も無視できません。圧倒的にコスパが高いからです。
モデルによっては数回しか使用していない新品同様の個体が定価の半額近くで販売している場合もあります。購入後、何年か経った時に手放す事を考えた時に新品より中古の方が圧倒的に損は少ないはずです。
今では中古ショップも至る所にありますので、中古にまったく興味がない方も一度足を運んでみてみるのもいいかもしれません。欲しい時計に出会ったのに、まとまったお金がなくて手を出せない。そして悩んでいる間に狙った時計が売れてしまった・・・そんな事が私はよくあります。。
そんなときは、負担の少ないローンを組んでみるのも手だと思います!高額商品だけに、ローンは当然ながら可能です。低金利時代のいま、中古販売店はそれぞれ独自のローンサービスを行っており、さらに12回、24回、36回など回数によって無金利というサービスを行っているお店もあります。
まとまったお金がなかったり、大きなお金を動かしたくない時はローンを組んで購入するのも『アリ』だと思います。