ケース素材で選ぶ時計6選!!~コアな時計ファンに贈る

鉄にクロムやニッケルを加えた合金の事で、サビに強く頑丈なのが特徴です。
腕時計のケース素材としてごく一般的に用いられ、ゴールドに比べて傷の心配がないので日常使いに適しています。比重がステンレスの約60%と軽量で、高い耐食性も誇っています。
また、強度はSSの約2倍であり、金属アレルギーを引き起こさない素材としても注目されています。ですが、加工が難しいため、採用モデルは高額になりやすいようです。安価で製造でき、ケースのカラーリングも簡単なのでカジュアルウオッチでの採用が多いようです。G-SHOCKなどの例外はあるものの、耐久性や防水性は金属に比べて低くなりがちなので電池が切れたら使い捨てる感覚のモデルが多いように感じます。陶土など各種原料を焼結加工した素材で金属と比べ物にならないくらい軽く、超高硬度による耐傷性もウリです。近年ではベゼルパーツだけでもセラミック化するなどの動きがあり、ブランパンなどの高額なモデルも多いようです。とにかく軽さと傷への強さを求めるならセラミック一択でしょう。腕時計のケースに利用されるゴールドは主に18カラットの金に銀や銅、亜鉛などを配合し硬度を高めた貴金属合金が多いようです。イエローやピンク、ホワイトなどのカラーづけは合成する素材や配合の割合によって変化するもので、その特性も異なります。
時計に高級感を求める人へおすすめです。