自分にマッチしたCASIO G-SHOCKを見つけよう!

1981年、商品企画担当、設計担当、デザイン担当の3人が中心となり、開発が開始される。

ビックリする事に当時、この3人はいずれも20代であった様です。

開発チームは、「PROJECT TEAM Tough」と名付けられました。

落としても壊れない時計をつくるという開発者の熱き信念と当時の常識を覆す、無謀ともいえる挑戦から始まりました。

200を超える試作が繰り返され、 約2年にも及ぶ歳月が費やされた。 完成したのが、耐衝撃構造です。

これがタフの中核を担うテクノロジーの誕生です。

以来、G-SHOCKは、終わりなき進化を続けてきました。1983年に誕生したG-SHOCKの初号機です。

失敗や試行錯誤を繰り返し誕生した耐衝撃腕時計です。

デザインはタフさを強調するため、あえてボリュームを意識し、タイヤのようなイメージを醸し出しています。

馴染み深いデザインですね。

今でもたまに腕に付けている人を見ます。1/1000秒ストップウオッチ機能を搭載したG-SHOCK、DW-6000シリーズです。

モータースポーツを意識して誕生したDW-6000シリーズは、ラップ・スプリットを10本メモリーでき、平均時速算出機能も装備しました。

ブラックのケースカラーに、ブラックの文字板、ゴールド液晶を組み合わせています。泥や埃に強いマッドレジスト構造を採用したG-SHOCK「マッドマン」

押しやすい大型タイプを採用しています。
グローブ等を付けていても軽い力で文字板が青く発光するスラップライトを搭載しています。

また裏蓋には地中を自由に動き回るモグラを刻印しています。

筆者は中学生の時に親に買って貰った記憶があります。

今では楽天等で5,000円前後で販売しています。