30代、40代男性に人気のタグ・ホイヤーの歴史と新作などを紹介

創業者であるエドワード・ホイヤーが時計の工房をオープンしたのは1860年、若干20歳の時のことです。

1962年にはタグ・ホイヤーのストップウォッチがアメリカ初の有人宇宙飛行の際に採用されました。

1971年には映画の劇中にスティーブ・マックイーンが「モナコ」を着用して世界中で話題になりました。

1985年にはF1レースのマクラーレンと提携し、モータースポーツ界で最も有名な時計メーカーになりました。タグ・ホイヤーの世界中で愛されている有名なモデルでは1963年に登場し、世界中でベストセラーになった「カレラ」、世界初のベルト駆動ウォッチである「モナコ」、マリンスポーツにも対応できる「アクアレーサー」などがあります。2015年、伝統的なスイスの時計メーカーとして初めてタグ・ホイヤーはスマートウォッチ「コネクテッド」を発売しました。

コネクテッドにはGooglePlayストアのアプリがダウンロードできるAndroidが搭載され、iOSにも対応しています。ディスプレイはタッチ対応液晶で好みに応じて多彩なディズプレイ画面をダウンロードし使用することができます。

タグ・ホイヤーの専用アプリでタグ・ホイヤーのアンバサダーがカスタマイズした文字盤を楽しむことができるという非常に充実しております。2016年の新作では「クロノグラフホイヤーモンツァ」の復刻版が登場しました。
モンツァ40周年記念モデルです。

パルスメーターとタキメーター目盛りは備えつつ、1925年のオリジナルと同じ書体を採用しています。
「アクアレーサー」はさらに重量感を増し、セラミック製のベゼルはシルバーラッカー仕上げの数字でたくましくも気品のある仕上がりになっています。