シンプルライフ 現在は廃盤で入手困難 無印良品の腕時計 TAXIの時計

無地良品に関しては、今更説明の必要も無いでしょう。
個人的には、無地良品のスタッフなようなシンプルな女の子が好き。そんな、ボーダー女子はモテナイと云う定説を覆す僕の好みは置いといて
無茶苦茶好きと云うわけではありませんが、自然と家の中に存在する無印良品の商品。

個人的に好きなのは、テーブル類とキッチンウェアとベッドや壁に付けられる家具
後は、もちろん深澤直人デザインの壁掛け式CDプレーヤー。

そんな無印良品とのお付き合いですが、
基本アウトレットかセールでしか買いません(爆)
福岡市に唯一あったアウトレットも無くなり
最近は、無印良品に足を運ぶ事すら少なく
滅多にお買い物しません。以前、アウトレットにも並んでいた商品で買っていなかったもので
今でもちょっと後悔するものがあります。

それが、腕時計。
残念ながら、現在腕時計のラインナップは廃盤

これまた、深澤直人デザインのモデルもあり
究極にミニマリズムでありながらも、何故か懐かしい。

その懐かしさが、「……の時計」にあります。
現在、置き時計のラインナップだけが残る「……の時計」

改めて、見つめ直したいと思います。公園の時計

公園にある見上げた位置から子供たちを見守る時計
正しく、それなのです。

公園にある時計同様にラグを持たないデザイン
ケースは中国製だったかな?
ムーブメントは、日本製と云う事で恐らくミヨタあたりと考えられますやはり、ダイアル上のフォントの大きさがカワイイです。
ちょっと、学校の時計と云う雰囲気もありますが(笑)
この時計を眺めながら夕陽にあたるとノスタルジックな気分になりそうです。駅の時計

もう、恐らくこの手の時計は駅で見なくなっているのではないでしょうか?
全てが、電光掲示の時代です

こちらは、ラグがあるデザインですが腕時計にしては珍しい横長のケースで
あの駅の時計のミニチュアが腕にある様で
とても可愛いらしく感じます。

デザインとして、とても良いと思うのですか
着けていると、絶対腕が痛そう(笑)