ミルガウス 116400GVが値上がりし始めた。もしかしたら・・・

人気スポーツモデルではないけれど、40mmのケースサイズにインパクトのある容姿。今回は少しですが高騰しだしたミルガウスについてチェックしてみたいと思います。誕生50周年記念でリリースされたのももう10年前。2016年には同じ設計のエアキング116900がリリースされ、ミルガウスからは黒文字盤と白文字盤が消え、現在はGV(グリーンガラス)仕様のZブルーと黒文字盤だけがラインナップされています。そろそろお役御免的な噂があるせいなのか?昨年の今頃は並行新品価格70万円以下だった116400GV黒文字盤がじわりじわりと、そして確実に値上がりを始めています。ミルガウスのバリエーションモデル「新型エアキング」はエクスプローラーⅠのブラックアウトを利用しているBLOODHOUND SSCダイヤル。

そろそろ3.6.9にも夜光がはいるのか、はたまた15.30.45のパイロット仕様になるのか注目したいのですが、ロレックス好きにはお馴染みのロレックスパッションリポートによる「バーゼルワールド2018」の新作予想に興味深いモデルがありますので、チェックしてみてください。初代を思い起こさせる黒い回転ベゼルを搭載したミルガウス。

ノーマルガラスの黒文字盤をここにきて復活させています。