ステンレス素材に飽きたら新素材モデルを狙おう【人と同じは嫌なんだ】

腕時計に使われる素材は何?と言われたらパッと思いつくのは「ステンレススチール」ですよね。

「ステンレススチール」って鉄にクロムとニッケルを加えて耐食性を高めた合金で、時計のケースに適した特性を持っているのでカジュアルウォッチから高級腕時計まで幅広く使われています。

簡単にまとめるとステンレススチールは錆に強いから、雨に濡れたり、人間の汗で濡れたりしてもまぁ安心だから使いやすいよねって感じです。錆に強いというメリットもありますが、重量感があるのがちょいとデメリットとなります。

しかしケースに使われる素材はステンレススチールだけではありません!!
近年では加工技術が進歩して選択の幅が広がってきています。

そこで今回はステンレススチールよりも軽く、さらに錆にも強い素材を使った時計に注目して、
素材ごとにオススメモデルをご紹介します。≪チタン合金とはなんぞ???≫
鉄のおよそ3分の2程度の重量と、海水などに対する高い耐食性、そして耐アレルギー性を持つ特殊な金属でチタンを主原料とする合金です。切ったり削ったり、研磨したりすることが難しい為、加工には高度な技術と手間が必要。■ウブロ(HUBLOT)
■クラシックフュージョン チタニウム クロノグラフ
■521.NX.1170.LR
■ケースサイズ:45mm
■素材:チタン
■ムーブメント:自動巻き
■備考:シースルーバックウブロといったらビッグバンを想像される方が多いかと思いますが今回は、“クラシック フュージョン  チタニウム クロノグラフ”をオススメ致します。

ウブロの初代デザインである「クラシック(舷窓モチーフ)」のケースを大きくして現代風にデザインしたモデルが「クラシック フュージョン」です。ノーマルモデルだと基本的に3針のシンプルデザインですが、それだと物足りない人にはクロノグラフで決まりでしょう!!45ミリという大きいケースサイズが魅力的。45ミリってどんなもんかと言いますと、ロレックスのディープシー(Ref:116660)よりも大きいんです。

ですがチタンがもたらす軽量感が、長時間装着していてもノンストレス。ビジネスシーンにも使えるルックスですので営業マンにもオススメです。