腕時計の電池交換時に活躍するのはこのアイテム!おすすめ4選

メンズ・レディス両方の腕時計に使用できる木製の保持器です。

裏蓋を開閉する時には、とにかく力を加えなければならないので、この保持器があれば仕事がはかどります。

横のビスで大きさを簡単に変えることができ、表と裏で時計をはめ込むくぼみの大きさが違うので、対応できる種類が広い保持器です。

もちろん保持器がなくとも、裏蓋は開閉することができますが、保持器があると時計に余分な力が加わらないので、壊してしまう危険性は少なくなります。腕時計の裏蓋を見ると、蓋の円周に沿ってに四角いくぼみが6つならんでいるものがあります。

このようにくぼみがあるタイプの裏蓋はねじ式になっていて、まるでジャムのふたを開けるかのように回して開けるのです。

そこでお勧めするのが、2点式スクリュードライバーです。スクリュードライバーに2つついている爪の部分が、対極のくぼみ2点に入るように爪幅を調整し、固定します。

それから、爪を裏蓋のくぼみに当てて、ゆっくり力を加えて回します。蓋が十分にゆるんだら、後は指を使って回していいでしょう。蓋を閉める時も同様に行います。はめ込み式の腕時計とは、ごく一般的な裏蓋に何の溝もついていない蓋の腕時計です。

このタイプのふたを外すのに必要なのが、専門工具のこじ開けなのです。蓋と本体のその境目にはほとんど隙間が無い状態であることが分かると思います。

そこで、おすすめするのがこじ開けです。まるで刃物のように薄い先の部分を、裏蓋と本体の境目に差し込み、てこの原理で一瞬で開くことができます。

その仕事の素晴らしさには、感動を覚えるほどです。裏蓋を開けて電池を交換し、さあ閉めようと思った蓋が閉まらない!そんなことがままあります。

そんな時に活躍するのがはめ込み蓋プレス器です。使用する時計の大きさに合わせてコマをセットして、時計を置いてゆっくり力を加えることで蓋をはめ込む道具です。

力を入れすぎるとガラスが割れてしまいますので、慎重に行いましょう。紹介したアイテムの他にも、ピンセットやルーペなど腕時計の電池交換専用のものを用意すると安心できて落ち着いて交換ができるでしょう。

腕時計の工具は先がするどいものや、小さいものが多いので取り扱いには十分注意してくださいね。