『デザイン』 だけでなく 『素材』 でも腕時計の印象は変わる!

製造コストが低く、大量生産が可能な為、クォーツのカジュアルウォッチに多く採用されています。
着色性に優れた素材で様々な美しい色合いを表現できる反面、耐久性や防水性は低いとされています。
国内メーカーであるカシオのGショックの多くはこの素材が採用されています。
私もGショックを1本所持しておりますが、気にせず着けられるので重宝しています♪機械式時計で最もポピュラーで採用されている素材がステンレススチールです。
ロープライスのブランド時計メーカーから雲上ブランドメーカーでも採用される基本の素材です。
特徴としては、頑丈で錆びにくく、さらに加工がしやすい素材です。
皆様がお使いの時計もこの素材が多いのではないでしょうか?チタンはとても軽く、比重がステンレススチールの約6割という軽量素材です。
表面に酸化被膜を作り海水などの錆にも非常に強いため、ダイバーズ時計の素材に多く採用されています。一番のメリットは金属アレルギーを起こさないところでしょうか?
私の周りにも金属アレルギーの友人がいるのですが、そんな時はチタン素材の時計を薦めてます!
気になるところは加工が少し難しいため、ステンレスより値段がやや高く、傷がついた場合ポリッシュをしてもきれいに傷が取れないことがあります。。。酸化ジルコニウムなどを原料とする素材で金属より軽く、硬度も非常に強いため、傷がつきにくいのが最大の特徴です!
成形過程や燃成過程を経て作られる為、ケースとして使用するには高い加工技術が必要です。
セラミックを使用した代表的な時計の一つとして、シャネルのJ12が挙げられます。
クールで重厚な質感もあり人気の素材のひとつです。