サッカー日本代表10番 香川真司と腕時計【ウブロ/カルティエ/フランクミュラー】

1989年生まれの香川真司は小学生時代は神戸で過ごし中学入学と同時に宮城県のFCみやぎバルセロナに越境し実力を磨いていきました。

東北選抜に選ばれるなど徐々に頭角をあらわし高校在学中にセレッソ大阪とプロ契約を交わします。セレッソ大阪ではJ2降格も経験しますがJ得点王を獲得するなど活躍しセレッソのエースナンバー8番を付けチームの顔となりました。

2010年にはドイツのボルシアドルトムントに移籍しそれほど前評判は高くありませんでしたが1年目からトップ下で躍動しチームの中心選手として活躍しました。2012年にはイングランドの名門マンチェスターユナイテッドに移籍しましたがチームの過渡期と重なり期待に応えきれず現在はボルシアドルトムントに戻りプレーしています。

日本代表でも80試合に出場するなど日本屈指の攻撃的MFとして活躍しています。香川真司選手が選んだ腕時計はウブロ!!
ウブロは2008年からマンチェスターユナイテッドのオフィシャルタイムキーパーを務めており生まれた世界限定50本の希少モデル。香川選手の柔らかさと強さをイメージしたカーボンファイバーケースなど全体的なマンチェスターユナイテッド感がとても良いですね。

スケルトンのケースバックには背番号である「26」とサインがプリントしてある珠玉の1本です。香川選手は日本人選手がヨーロッパで成功する為の要素を全て持っていたように思います。
体格やパワーで勝てない分、敏捷性・間で受けるセンス・ターン技術などが挙げられます。

特に狭いスペースで一発で前を向くターン技術は素晴らしいものがあります。相手に身体をあてられる前にゴール方向を向ければ相手はうかつに飛び込めなくなります。

その上敏捷性も高く、ボールを足元から離さないドリブル技術もある為相手にとっては危険な存在です。

未来永劫とは言いませんが将来的にも日本にイブラヒモビッチやドログバのようなタイプはほとんど出てこないと思われるので、日本人が目指すべきモデルの選手と言えると思います。