【エディ・スリマン編】ファッションデザイナーはやはり自身のブランドの時計を身につけるのか??

”エディ・スリマン”

ファッションに少しでも知識がある人なら1度は聞いたことがあるでしょう。
私も昔からファッションに少しかじってきた身ですが、私の中で彼は革命児です。
ナポレオンと同等、いやそれ以上だと思ってます。間違いなくナンバー1デザイナーです。
今回そんなエディ・スリマンの身に着けている時計を調べてみました。
以下まず経歴をご覧ください。元ディオールオム、現在は、イヴ・サンローランのクリエイティブ・ディレクター。
1968年、フランスのパリに生まれる。
97年、当時エディ・スリマンは無名に近かったが、「イヴ・サンローラン リヴ・ゴーシュ オム」のアーティスティック・ディレクターに指名される。その後3年にわたってイヴ・サンローランのメンズラインを活性化させる。

2シーズン後、2001-2002 A/Wより、「ディオール オム」のクリエイティヴ・ディレクターに就任。

2012年、エディ・スリマンがイヴ・サンローランのクリエイティブ・ディレクターに就任。メンズ・ウィメンズともに統括。最初のコレクションは2013S/Sコレクションより発表された。

2016年3月、サンローランのクリエイティブ・ディレクターを退任。2016年秋冬コレクションがラストシーズンとなった。2000年代前半から現在までのモードファッション界を語る上で外せない、
時代を作ってきたといっても過言ではないデザイナー。
私もエディの作る服に魅了されてきた1人です。

特にディオールオム時代、とにかくタイトな作りのアウターやデニムは爆発的な人気を誇り、
他のブランドとは一線を画し、当時学生だった私もものすごい衝撃を受けました。

今となっては定番のスキニーパンツなどの細身スタイルの流れはエディが作ったといえます。
芸能人、スポーツ選手、スタイリストなど各界に多くのファンがおり、あのファッション界の帝王カール・ラガーフェルドさえも彼の作る服に魅了され、彼の作る服を着るためにダイエットをしたという話は有名です。

旋風を巻き起こした彼は、その後ディオールオムというブランドをトップブランドに押し上げ
不動の地位を得ます。カッコイイ… その一言に限ります。
エディの作る服はロックを根幹としてデザインしており、その服は10年近く経った今の服と比較しても全く遜色ないようにさえ感じます。

上記の写真の2004SSのデストロイデニムは当時、SMAPの木村さんなどが着用したことで有名になり、その後数年間はオークションでかなりの高値で取引されていたことを覚えています。その後ディオールのデザイナーを退任し、休業期間を経て2013年からイヴ・サンローランでデザイナー業を再開させるわけですが、上記の画像みても分かるとおり、まぁ、細いですよね、、
現在まで作り出していってる服もまた相変わらずのロック感がさすがという印象です。

私自身、あまりにもかっこよすぎて全く同型・同サイズのデニムを1シーズンに2本買ってしまったくらいでした。(その影響で当時かなり金欠でした、、、)

また就任直後、ファッション部門のブランド名を「サンローラン」に変更するなど、革命児としての一面も存分に出ていますね。