1本は持っておきたいロレックス!経緯は?王冠、名前の由来は?

創始者であるウイルスドルフが、1905年、24歳のロンドンに時計販売の専門会社を設立した事に由来します。彼は、信頼性の高いものを人々に理解してもらうために、スイスの時計メーカーの小型ブームメントを搭載する事にしたそうです。ウイルスドルフは、どの言語でも発音しやすく、かつ記憶に残り、時計のムーブメントとダイアルに刻印した時に美しくみえる名前をつけたいと思っていました。ある朝、ロンドンを走行している時、天啓のように『Rolex』という名前がひらめいた」と語ったそうです。

彼のひらめいた名前は、今、誰もが知っている高級時計の名となっています。1950年代初めにロレックスは、時刻を刻むだけでなく、それ以上の機能を備えたプロフェッショナルな時計として開発されていきました。1953年には、登山家とともにエベレスト登頂に成功しています。水深660メートルでも完璧に動き続けるサブマリーナも開発しています。ロレックスの王冠は1926年からトレードマークとして使用されています。

しかし、由来については正式に公表されてはいません。王冠の由来は諸説ありますが、一説としては、ロレックス=時計の王様というイメージ付けのためであるといわれています。

また、王冠の5本の突起が、ロレックスの高い品質を作り出した職人たちを表しているという説もあります。どの説が正しいかは定かではありませんが、今となっては、ロレックス=王冠であり、王冠の貫禄を十分兼ね備えた時計になっています。ロレックスの時計の何もかもが、無駄がなく完璧な仕上がりになっています。ロレックスの歴史は無駄がない事がわかりました。デザインもニーズに応えるようにオシャレなデザインを追求しているロレックスの時計。

これからも進化し続けるロレックスに、夢と感動をもらい、腕につける事で一流の時計を持っているという自信と強さを持てる時計、それがロレックスなんだと教えられた気がします。