この人だれだ? 時計業界の巨人たち

1人目です。

初老のスキンヘッド、でも若々しくハーフパンツに裸足スニーカー。

おわかりですか?1949年生まれですので70手前ですね。

カメラに向けられた瞳は、まだギラギラしております。はい、1人目の正解はジャン-クロード・ビバーさん。

ご存知でしょうか?

現在はLVMHグループの時計部門のトップでありTAG HEUERのCEOも務めております。オーデマピゲからキャリアをスタートさせ、ブランパンを復興し機械式の価値を再考、オメガではアンバサダーを起用(シューマッハとか)し新しいマーケティングを企画、スウォッチグループを辞めウブロのCEOとなりBIGBANGを流行らせる、タグホイヤーのCEOとなり今に至ります。クォーツ全盛の80年代に機械式にこだわり、90年代にはアンバサダー制度を確立、凄い仕掛人ですね。SEIKOも彼を呼んだら全く別のグランドセイコーが生まれたかもしれません。

日本人にこだわりすぎなくてもね・・・2人目。

背景には先人たちの肖像画が飾られているところを見ますと、名門一家の末裔と言ったところでしょうか?