レザーストラップでワンランク上の腕元を

前回の記事で少し気が早いクリスマスプレゼントの記事を書きました。
しかし12月までの3ヶ月なんてあっという間ですよ。

今日はその時計を選ぶ時の重要な事柄、時計ストラップの材質について『レザー』に注目して実際のブランドの時計と併せて紹介します。シェイクスピアの「生きるべきか死すべきか?それが疑問だ」ではないですが(笑)
僕自身、10代の頃、「メタルにすべきか革にすべきか?」と中学の英語の授業で聞いたフレーズ同様にリーズナブルな時計のブレスレット(当時はバンドと呼んでいました)の素材で悩んでいました。初めて貰ったセイコーのデジタル時計のブレスはステンレスでした。しかし、固いステンレスはアクティブな中学生には少し不向きな素材で、時計を付けて運動して時計のブレスで腕に擦り傷をよく付けていました。そこで高校生の頃は革ベルトの時計ばかり購入していました。
革ブレスは腕にもフィットして満足したつけ心地だった記憶があります。革ベルトの特徴はなんといっても、自身の腕にフィットする事です。使い込む内に腕に馴染み、腕のシェイプに合った緩やかな弧を描きます。

またメタルのブレスレットより軽量である事もその特徴です。

機械式時計はケースとムーブメントだけでも、重量感があります。ブレスレットと合計で150グラムから200グラム近くになり、重たく感じる事は否定できません。そして、革ベルトの良さは時計をワンランク上の雰囲気に装う事です。

タキシードに合う時計は、やはりレザーストラップの時計を連想します。

メタルブレスレットの重量感のある時計は少し「成金」的な印象や「趣味が悪い」イメージを与えます。
日本ではフォーマルなパーティーという状況は少ないかもしれません。

しかし、外資系企業の方で外国人役員との食事が多い方、又は大使館主催のパーティーなどに出られるVIPの方は、レザーストラップの時計を一つ持つ事をおすすめします。フォーマルなパーティー?
なかなか連想できない時は出席する会合が夫婦同席であれば、その様な状況である可能性が高いと想像できます。