Rolexユーザーは海外旅行への出国時、帰国時に必ず申告が必要!

海外旅行が日常化してきて、最近は旅行代理店も海外旅行へ行く際に【申告】の注意喚起をあまりしない傾向にあります。
しかしこのサイトを見ている『時計好きの皆さん』、もし愛用のRolexを海外旅行で付けて行く際は手続きを怠ると税金が余計に掛かります。
またお土産でRolexを買う際も同じです。
免税店で購入したから、税金は不要!という訳にはいきません。先ず出国の際、日本で購入したRolexを海外旅行で持ち出す際には『外国製品の持出し届け』予め提出します。
これにより、出国の際税関でスタンプを貰い帰国の際にはその用紙を日本の税関で見せれば良いだけです。上の図は税関のホームページの記入例ですが、腕時計の場合の銘柄で「ローレックス」と書かれています。50歳の僕より上の世代の方はRolexを『ローレックス』と伸ばした言い方をします(笑)。もし日本からRolexを持ち出す場合はこちらを記入すれば帰国の際に課税させる事はありません。
またこの記入もできるだけ英語で製品名の記入がおすすめです。万が一、旅行先の国で腕時計に関してクレーム(課税)が付けられ場合もあります。日本での税関のスタンプがあった書類があれば入国先の税関をパスできます。その際日本語で記入している場合相手国の税関職員が読めない可能性もあります。できるだけ、英語記入がおすすめです。比較的新しいRolexは申告を必ず行う様にして下さい。この届けの目的は海外で購入した腕時計では無いという事と過去に申告済みとの証になります。ヴィンテージのRolexはあまり必要ありませんが、心配なら出国の際に職員に確認をして下さい。海外旅行先で免税店を利用する事は誰もが海外旅行で一度は経験があるでしょう。免税価格でRolexを購入できる為、日本で購入するよりも製品によっては割安で買えます。また海外のRolexを扱う有名正規店であれば、空港内や大手ショッピングモール内の免税店で無くても、Tax refund、いわゆる【税金免除】や【税金の払戻し】の手続きをして貰えます。しかしここで大いなる誤解があります。
免税店で購入=入国で無税と考える人も多いですが、腕時計を免税店で購入した場合は帰国の際は課税される場合がある事は理解して下さい。