ロレックス デイトジャスト41デイトジャスト2違いを解説!

今回の記事では、題名の通りにデイトジャスト41とデイトジャスト2の違いを調査しました!
定価の違いや、見た目の微妙な違い、デイトジャスト2になかったブレスの復活等
様々な方面でデイトジャスト41の魅力を説明していきます。2016年のバーゼルで116333 デイトジャストⅡイエローロレゾール の後継機に当たる
126333 デイトジャスト41発表れました。
大きな変更点を挙げると。

・ベゼルやインデックスの太さの変更

・デイトジャスト2にはなかったジュビリーブレスの登場

・ムーブメントの変更

以上が大きな変更点です。そして2017年今年は116334 デイトジャストⅡホワイトロレゾールの
後継機であるデイトジャスト41 126334が発表されたのです。

こちらも主な変更点を挙げると。

・ベゼルやインデックスの太さの変更

・デイトジャスト2にはなかったジュビリーブレスの登場

・ムーブメントの変更

今回も目に見えた変更点ではなく、ロレックスらしい実用性や、性能重視での新型発表となりました。

それでは変更点について詳しく説明していきます。今回で外装での変更点であるインデックス、ベゼルの変更についてですが、
どの様に変更されたのかと言うと、
上記の写真を見比べて頂けると少しはわかると思いますが、

上がデイトジャスト41 126333の画像、下がデイトジャスト2 116333の画像です。
見比べてみると116333(デイトジャスト2)のほうが、インデックスが太く短いのがわかるでしょうか?

形の大幅な変更はないものの、今までの伝統的なデザインに変更されたと言うのが正しいでしょう。
クラシックな伝統的なデザインを今回取り入れて、またデイトジャストの新旧融合の新たな魅力をだしていきたかったのでしょう。続いての変更点は、ブレスについてです。

デイトジャスト2には使用されていなかった、ジュビリーブレスが復活したのです。

こちらも伝統的なデザインを意識してのことでしょうか?

しかし懸念されるのが、ジュビリーブレスだと耐久性が心配な点です。

ジュビリーブレスはコマをつなぎ合わせているので、オイスターブレスに比べて、ヨレやすかったり、
デイトジャスト116233等のジュビリーブレスはバックルもジュビリータイプになっていて、爪の部分がロレックスのクラウンなので、そのクラウンが強く引っ張り過ぎたり、経年劣化で稀に故障することがありました。

今回は更に重量がUPした41㎜ケースなのでリスクが高まったジュビリーブレスに対してロレックスは
新型のオイスタークラスプを使用したのです。オイスタークラスプとは、上記画像のように、バックルの形をしたものなので、
ジュビリーブレスの弱点を無事解決したのです。

しかもジュビリーブレスの良い点はやはり、ドレッシー感が高い事です。
オイスターブレスには表現し難い、K18イエローゴールドのキラキラした高級感を演出してくれる
ジュビリーブレスの復活は個人的にも嬉しいです。(126334のジュビリーブレスはステンレスです。)

やはり選択が多いのもデイトジャストの大きな魅力なので、今後もいろいろな表現が見てみたいです。