オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク デュアルタイム 26120ST【複雑機械式時計】

オーデマピゲ

ロイヤルオーク デュアルタイム

Ref.26120ST.OO.1220ST.01ケース直径 39mm

グランドタペストリーダイアル

搭載キャリバー cal.2329/2846
ジャガールクルトcal.889ベースカスタム定価2,376,000円

販売開始年 2006年度基礎スペックはこんなところでしょうか。

意外とネットなんかで検索しても文献はそこまで出てこないから驚きです。2006
年から作っているので販売数自体はかなりあるはずなのですが。ともかくこのロイヤルオークデュアルタイム、

「好き嫌いがハッキリする腕時計」でして、

下地のロイヤルオーク自体が3針モデルが一番人気である事、それからこういったコンプリケーション系フェイス(ぐちゃぐちゃ多機能なやつ)自体が好き嫌いがハッキリ別れますので、いわゆる万人受けウォッチでは無いですね。周囲の腕時計ブランドの多機能ウォッチのフェイスをを見回してみても好き嫌いがハッキリするモデルが多いですね。こういった画像をたくさんのせると、

「ゴチャゴチャしてて嫌だなぁ」

という声が聞こえてきそうです。はい。もうゴチャゴチャ時計アレルギーの方は脱落ですね。

ロイヤルオークデュアルタイムは購入候補には上がらない訳です。

しかしその反面、こういったゴチャゴチャフェイスに物凄く惹かれる人もいるのが事実でしてそういった人の為に今回は書いていこうと思います。