【読めまっか?】今さら聞けない「難読」腕時計ブランド~恥ずかしい思いさせたくないねん!~【その2】

早速ですが本題へ。

ちなみに第1弾はこちら。第1弾は、世界三大腕時計ブランドである「AUDEMARS PIGUET」や
「VACHERON CONSTANTIN‎」など、比較的有名どころをご紹介しました。

難易度でいうと、そこまで高くはなかったのではないでしょうか?

第2弾である今回も同様に「これだけは知っておきたい」ブランド名をご紹介。
前回も前置きしましたが、腕時計通を語るあなた、読めて当然ですからね(ぐへへ)

それでは第1問!創業の地はドイツ・ザクセン地方。
創業は1845年でしたが、様々な曲折を経て現在に至る、高級ブランドです。

かの「カルティエ」や「IWC」なども属している
「リシュモングループ」傘下のブランドですね。

読み方を知っている身からすると、難易度は
そこまで高くないかなぁ、と思います。

「O」の上に付いている点々がやや不気味ですが何と読むでしょう?

正解は・・・

「ランゲ・アンド・ゾーネ」!最初に付いている「A」を読んだあなた、残念でした(笑)

前述の通り、1845年にザクセン王国の宮廷時計師であった「アドルフ・ランゲ」が、
グラスヒュッテの地に工房を設立したのが始まり。

第二次世界大戦の渦中、工場は全壊し、会社は後に東ドイツ政府に接収され
事実上、休眠状態となってしまったものの、ドイツの東西統一という歴史の節目を機に、
創業者のひ孫である「ウォルター・ランゲ」が50年という時を経て、1994年にブランドを復興。画像の「ランゲ1」はその復興を象徴するモデルとして有名ですね。
ちなみに「ゾーネ」というのはドイツ語で「息子たち」という意味で、
ブランド名を直訳すると「アドルフ・ランゲとその息子たち」という意味になります。

波乱に満ちた激動の歴史と、未来への希望を感じさせるブランド名ですね♪やはり世界は平和が一番ですよ。

「核戦力の強化をすべし」なんて、間抜けなツイートをしている
フレッシュなプレジデントに、分からせてやりたいもんですわw

微妙な風刺が効いたところで次の問題!1995年に創業。

ドイツ・ジュネーブを本拠地にし、創業者である時計師の名前を
そのまま冠したブランドで、こちらも「リシュモングループ」に属しています。

創業年は、他の高級ブランドと比較すると、やや最近の印象を受けますが、
創業者である「ROGER DUBUIS」は、1953年にジュネーブ時計学校に入学し、
卒業した後は「LONGINES」、「パテックフィリップ」に身を置いていた
腕時計かいにおける超エリートです。