オトナのロレックス第3弾【唯一無二の茶金ベゼル ロレックス GMTマスターⅡ ロレゾール 16713】

ロレックスのスポーツモデルの中でも根強い人気のGMTマスターシリーズ。
一般的にはステンレスモデルが人気も出回りも多いですよね~。
その中でも『茶金ベゼル』というロレゾールモデルがあるのをご存知でしょうか?WATCH MONSTERの記事でも数多く紹介されておりますし
時計好きの方ならもちろん知ってるよという方も多いと思いますが
ここでもう一度ベゼルの種類のおさらいをしたいと思います。

なお、GMTマスターはベゼルのカラーバリエーション以外にも
字体やインデックスの細かな違いなどによるレアモデルの存在がありますが
そこは他の記事に譲るとして、基本のカラーバリエーションだけに絞らせてもらいますね。ファーストモデルである Ref.6542 GMTマスターⅠ に採用された『青赤ベゼル』。
GMTマスターシリーズの顔として後継機にも受け継がれてきたカラーリングは
通称『ペプシ』と呼ばれ、愛好家からの根強い支持を受けてきました。こちらは5桁型番の最終モデルである Ref.16710 GMTマスターⅡ。
現行モデルに引き継がれなかった『青赤ベゼル』は逆に人気が集中し
相場もどんどん上がっていきましたね。セカンドモデルの Ref.1675 GMTマスターⅠ から採用された『黒黒ベゼル』。
普通に黒ベゼルでいいと思うんですけどね・・・

当時は青赤だとカジュアル感が強く仕事用には向かないため
黒黒が実は一番人気だったようです。

人気というか、万人受けするって意味で売れたんでしょうけど
個人的にはパッと見でサブマリーナシリーズとの見分けがつかないので
興味がわくカラーリングではありませんでした。