グランドセイコーのチタンが欲しい ステンレススチールとどちらがいいのかを検証してみた

こんにちは。

最近ステンレス以外の時計がほしいなーと思っている筆者です。

そんな中、密かに注目しているのがチタン。チタンの話をする前に、まずは、腕時計にはどんな素材が使用されているかを書いていきたいと思います。・ステンレススチール
一般的に時計に多く使用されている素材です。
鉄にクロムやニッケルを混ぜることにより誕生しました。
ステン=汚れ レス=~しない
名前の通り腐食に強い耐性を示します。・金(イエローゴールド ホワイトゴールド ピンクゴールド)
金の割合が75%の18金が使用されることがほとんどです。
残りの25%の素材の違いにより色に変化をもたらします。
ステンレススチールと金の「コンビ」と言われるモデルも多く存在します。・プラチナ
希少性という面では金以上と言われているプラチナです。
2017年現在では金の価格の方が市場価格として高くなっていますが、元々の流通量はプラチナの方が圧倒的に少ないです。他にもタンタルやタングステン等、様々な金属が昨今では使用されています。

事項では筆者が注目しているチタンについて書いていきます。先ほどから写真で登場してくるのは、グランドセイコーSBGA125スプリングドライブです。

文字盤の美しさや細かい創りが非常にクールなので写真に使わせて頂いてます。さて、今回注目しているチタンですがどんな素材なのでしょう。

チタンが市場に出回り製品として使用されるようになったのはおよそ60年前です。高純度のチタンを精製するのは非常に難しいです。

そのことからチタンは「レメタル」に分類されています。

銅を使い始めたのが6000年前なので金属の中ではかなり後発組となります。時計にしようした場合チタンの2大特徴と言えるのが「軽い」「硬い」。

この2つです。

重さについては次の写真を見ると一目瞭然です。