腕時計の[素材]の話

貴金属の一種で学術用語としては白金とも呼ばれています。

光沢感があり、比較的に加工がしやすく、耐食性にも優れています。

世界でも採掘量がすくないため、たいへん希少価値が高いです。貴金属である純金にパラジウムを加えた、プラチナに近い白銀色の合金。

「白色金」とも言われます。

ゴールドの中ではもっとも効果とされる。
表面をロジウムメッキで仕上げることが多いです。金に亜鉛やニッケル、銀、銅、などを配合した貴金属合金。

赤みがかった色味は気品にあふれ、特に最近10年で人気が上昇。

ブランドによっては色味が異なりローズゴールドと呼びます。一般的には純金の75%に対して、銀と銅を25%加えることによって黄色を帯びた貴金属合金。

所謂「金」です。

配合する素材や割合によって赤みを強く出すなど、色味を調整できます。陶土など各原料を焼結加工した素材で、軽量と超高硬度が持ち味。

傷がつきにくく、腕時計ではベゼルやケース、ブレスに採用されることが多いです。

2016年新作のロレックス・デイトナにも「セラクロム」と言う呼び名のセラミック素材を用いたモデルが登場しました。