ロレックス エアキング Ref116900 徹底解剖

初代エアキングは1940年代に登場しました。初めて購入するロレックスのモデルとして定着していきました。2014年半ば頃から、AIRKINGのロゴが文字盤から無くなり34mmのオイスターモデルの扱いになっていたエアキングですが、2016年にスポーツモデルとして生まれ変わりに成功しました。116900の文字盤のモデルは一体何なのでしょうか?その答えはロレックスが支援するブラッドハウンドプロジェクトの為の世界最速カーのダッシュボード用のクロノグラフにあります。写真を見比べてみると針や369のインデックスは違いますが形成しているデザインは酷似しています。ブラッドハウンドプロジェクトとは航空ジェットエンジンを搭載した超音速カー『ブラッドハウンドSSC』で時速1000マイル(1600km)を目指しています。【116900スペック】素材:904Lステンレススチール(ケース/ブレス)

ケース径:40mm(リューズ含まず)

防水性能:100m防水

駆動方式:自動巻き(Cal3130/耐磁性ブルーパラクロムヒゲゼンマイ 常磁性ニッケルリン合金製ガンギ車搭載)

機能:ツインロック式ネジ込みリューズ セイフティー機能付きオイスターロッククラスプムーブメント保護の磁気シールド機構搭載2014年に姿を消した、文字盤に『AIRKING』のロゴを持つRef114200と比較して変更点を記載していきます。