ロレックス スポーツモデル一覧 用途まとめ【入門編】

【コスモグラフ デイトナ】

「時計の王様」とも言われる、ロレックスの代表的なモデルですね。コスモグラフデイトナはレーシング時計として開発されました。

クロノグラフ機能とタキメータ―を併用することにより、時速などを計測することが可能になっています。

インダイヤルもレーシングカーのタコグラフを連想させるデザインですよね。

デイトナという名前は、アメリカのレーシングサーキットの名前から取ったと言われています。

タキメータ―の使い方

デイトナの由来についての考察
【サブマリーナ】

デイトナと並んで大人気なモデルです。デイト(日付表示機能)があるモデルとないモデルが存在します。サブマリーナは、ダイバーズウォッチとして開発されました。

機能としては
・300mの深さまで耐えられる防水機能
・逆回転防止ベゼルを使用しての経過時間の計測
が上げられます。

酸素ボンベを使用するようなマリンスポーツでは、経過時間の計測は生命線ですから、ベゼルが逆回転して経過時間が実際より短く表示されることがないようにしているのですね。【シードゥエラー】

サブマリーナの進化系という位置づけで開発されたモデルです。サブマリーナには深海から浮上する際に風防が吹き飛んでしまうという問題がありました。その問題を解決する過程で誕生したのが、このシードゥエラーというモデルです。

シードゥエラーがサブマリーナから進化した点は
・防水機能の強化(610m→1220m→3900mと順次進化)
・ヘリウム・エスケープバブルの搭載(深海からの浮上時に風防内のヘリウムガスを抜くことで、ヘリウムの膨張による時計の破損を防ぐことに成功)
といったことが挙げられます。

また防水機能を強化するために、サイクロプスレンズ(デイト部分の拡大鏡)はついていません。【エクスプローラー】

Simple is the best.

エクスプローラーは視認性の高いシンプルなデザインが特徴的ですね。

エクスプローラーにはエクスプローラーⅠとエクスプローラーⅡの2種類のモデルがあります。