ロレックス~冬のボーナスでGMTマスターを買う~機能と新旧の違い解説

寒さが本格化してきたこの頃。冬のボーナスも近づいてきましたね。今回は腕時計をひいてはロレックスを検討している皆様へ向けての企画です。スポーツモデルの中でもサブマリーナと人気を二分するGMTマスターを詳しく見ていきましょう。上の画像はWG(ホワイトゴールド)製のルビー、サファイヤ、ダイヤがふんだんに使われた最上のラグジュアリーモデルのGMTです。

これは極端な1例ですがGMTの魅力はそのデザイン性だけではなく豊富なベゼルカラーも含めたバリエーションの豊かさだと言えるかもしれません。例のごとく現行のGMTマスターⅡとそのひとつ前のモデル、GMTマスターとの機能面での違いや使い方、その他GMTマスターの変遷の歴史に関しても案内していきたいと思います。ロレックス GMTマスターの歴史は古く1955年ごろに初出します。

当時の特徴としてはパン・アメリカン航空の依頼を受け開発したGMTマスターのファーストモデルということもあり、リューズガードがないケースやプラスチックベゼル、ミニ針(24時間針の先端に位置する三角形が小さいタイプ)、ミラーダイヤルを備えるというものです。元々国際線のパイロット向けに開発されたこともあり、GMT針の利用で複数の場所の時刻を把握することが出来る。という事がGMTマスターの最大の特徴でしょう。現代でもそのGMT針を使って国際的なビジネスマンはもちろん、デザインとしての利用で海外にいかない人でも気軽に使っていると思います笑さて画像を比べてもらうとすぐわかる通り、初代とセカンドモデルは大きな外見上の変更点があります。GMT針が見るからに大型化している点その他にも、リューズガードが装備されています。より実用的になり現行モデルに近づいてきた感じがしますね。サードモデルの16570になるとカレンダーのクイックチェンジ機構が搭載されます。