最高峰のロレックス デイデイトを知る~渋い男に似合うモデル

ロレックスの最高峰モデルであるデイデイトは1956年に誕生しました。同時に世界で初めて曜日を表示している時計でもありました。また、当時のアメリカ大統領第34代ドワイト・アイゼンハワーに送られたことをきっかけに、デイデイトのブレスレットは「プレジデントブレス」と呼ばれています。そしてこのブレスは丸みを帯びており、他のブレスよりボリューム感が増し存在感・豪華さが兼ね備えられています。そしてデイデイトの最大の魅力と言っても良い所以は…ステンレスモデルが存在しない事です!プラチナ・ホワイトゴールド・イエローゴールド・ピンクゴールド(エバーローズゴールド)のみが使用されています。他の特徴としては、12時位置には曜日表記が備わっており英語だけではなくドイツ語やイタリア語表記など26ヶ国からなる言語が選択可能となっています。さらにリューズの形状もプラチナモデルはドットが1つ、その他モデルにはドットが2つとなり、デイデイトにしか存在しない特別な仕様となっています。文字盤全面にダイヤモンドをセッティングしている物やブレスレットにダイヤモンドを装飾したモデル、革ベルトタイプモデルであったり、ベゼルの形状が様々あったりと豊富なバリエーションも私たちを虜にしているのではないでしょうか。しかし非常に多くのバリエーションがあるにもかかわらず、12時位置にデイ表示・3時位置にデイト表示と言うスタイルは登場から今もスタイルを変えておりません。『変わらないが良い』とはこのことを言うんですかね。

変化をしないことが落ち着きのある渋い雰囲気を醸し出しています。