ロレックス「デイトナ」はじまり~現在までの希少性と相場を紹介

第一世代として希少性の為コレクターの間でもレアアイテムとして注目を浴び続けている。またベゼルがプラスチック仕様のRef6241(プラベゼルはヴィンテージデイトナでは人気)はRef6239より生産期間が短く流通量も少なく希少性が高い事で知られている。ちなみにクオーク(有名ロレックス販売買取店)に聞いてみたところ状態にもよるが買取価格は380万~との事。

ただヴィンテージの為色々と査定項目は多いようだ。特に修理時純正部品で交換作業しているかどうかも査定対象となり、純正以外のパーツ使用時には買取出来ないこともあるらしい。歴代のデイトナの中で生産期間が極めて低く圧倒的に流通量が少ない。手巻きのデイトナの中でもとくレア度が高く高額買取が期待出来る商品。

またピラーホイール、マイクロステラススクリュー採用のムーブメントCal727を搭載している点もコレクターからの評価が高い部分として評価されている。これまたクオークに聞いてみた所状態にもよるが~380万との事だが、こちらも第一世代同様の査定基準という。手巻きデイトナの最終モデルとして歴代デイトナの中で屈指の人気を誇るモデル。