【ロレックス 】オイスターロイヤルを知ってますか?【ミラーダイヤルを貴方に】

さてさて、世の中にはロイヤルの冠の付いた商品がごまんと存在しますが、そもそもの意味から調べてみましょう。英語: royal は、「王の」、「王室の」を意味する。オランダ語の「コーニンクレッカ」、スペイン語の「レアル」と同義。なるほど!王室に関係のある高貴な『モノ』に付けられる称号なんですね!!さて皆さんロイヤルといえば何を想像しますか?

私の場合は、まずは英国王室ロイヤルファミリーでしょうか。車好きの方はやっぱり日本男児の憧れの車!そうです『いつかはクラウン♪』クラウンロイヤルですね!私の年齢がバレてしまいそうですが、、飲み物で言えば皆さん大好きな紅茶花伝ロイヤルミルクティー!こちらもパッケージに王冠が描かれてますね。さあ、そろそろ本題に戻らないと、色々問題が起きそうなので本題に戻りましょう!

かつてロレックスにもロイヤルの称号がついた「オイスターロイヤル」という名機が存在しました。
それがこちら!
ドドン!!1950年代後半~60年代に製造されたRef.6426 を用意しました。アルファハンドが鋭い印象の一品。ムーブメントはロレックス手巻きのcal.1215を搭載。

調べましたところアンティークウォッチ販売店の価格は10万円代後半〜30万と様々。
状態や、付属品により大きく値段差がありました。さて、レアポイントを見ていきましょう!何といってもまずは金色に輝くミラーダイヤルでしょう。ミラーダイヤルとは、1967年位までの製造モデルに存在した艶のある文字盤のこと。鏡のように輝きがあることから名付けられたものであることが想像出来る。
文字盤の艶以外の特徴としては、文字盤に記載されたロゴ等が、ゴールドでペイントされている点である。(マット調の文字盤は、ホワイトでペイントされている。)
材質上ミラーダイヤルは経年変化によるクラック(ひび割れ)が入りやすく、当時の艶が殆ど残っていない物も多い。コレクターの間ではクラックが入っている状態が本物のミラーである一つの証拠と考えられている。
尚、このクラックに関しては、塗料がラッカー系かニス系かによる違いではないかという説もある。1950年代半ばから1950年代後半にかけて使用された比較的塗りの薄いラッカー系には、クラックが入ったものが多く見られるが、1950年代後半から1960年代半ばに使用された塗りが厚いニス系には少ないことが確認されている。
更に、ミラーダイヤルの外周部に沿う形で円を描くようにラインの入ったサークルミラーとサークルがない通常のミラーが存在し、サークルミラーのタイプはその生産が1963年位までであると推測される。数年前からミラーダイヤルに対する人気は高く、ミラーかノーマルダイヤルか、更にはサークルミラーか通常のミラーかといったダイヤルの違いによる価格差は大きい。