パテックフィリップ ノーチラス40周年記念モデル5976/1Gの情報が解禁!?

堂々とGQ Watchの表紙を飾った一本の腕時計
それは、紛れもなくパテックフィリップのノーチラスであった。
しかし、その面持ちは既存のノーチラスでは見当たらないデザインである。

その筈であるのは、当然でパテックフィリップが満を侍して発表した
新作で記念モデルであるからだ。雲上のパテックフィリップの中でも、群を抜いて雲上と思えるこのモデルの
詳細とスペックを海外のサイトより翻訳しながら
抜粋して紹介していこうと思う。ノーチラスは、今年で誕生から40年
本モデルは、それを記念して発表されたのである。
Refは5976/1Gになり、1300本の限定である

先ず、驚くべきはそのリテールプライスで
US$96.390とかなりの高額であり、102円で換算すると凡そ980万円となる。
福岡の田舎では、中古のマンションが買える価格だK18ホワイトゴールドのケースで、発表されたこの5976/1Gは
49.25mmとかなりの大きさとなり、往年のジャンボと言われたノーチラスのニックネームに
正しく相応しいものとなった。30周年の際に発表されたノーチラス5980は、
5960に搭載されたパーペチュアルカレンダーを省略した形で発売となった

今年発表ノーチラス5976/1Gには、パーペチュアルカレンダーが搭載されて
6時位置のインダイアルの外周に月表示が追加されている
これも、42.95mmと云うビッグサイズのケースだらかこそ
成し得た功績であろう1972年に発表されたジェラルド・ジェンタ デザインのロイヤルオーク
その後を追う様に、パテックフィリップから発売されたラグジュアリースポーツ
その腕時計は、デザイナーを同じくして発表されたノーチラス
それは、他に類を見ない販売戦略であった。ロイヤルオークより更に進化を遂げたデザインとなったノーチラス
ジェンタの一環とする薄型のデザインながらも防水性を持たせる事に成功した。
それは、ノーチラスの特徴でもあるデザインのベゼルの耳である
ここをビス留めする事により、防水性を保つ事が可能となったのだしかし、当時ベゼルの切削にコストを非常に要した為
ロイヤルオークを抜いて、当時最高額のステンレス製のラグジュアリースポーツとなった

この薄さの美学は、5976/1Gにも受け継がれている。