【最高級セレブ時計】2016年銀座に上陸したグルーベル・フォルセイって知ってる?

私が銀座で目撃した、時計は何だったのか?
まずはそこからご紹介しましょう。GREUBEL FORSEY
Double Tourbillion 30°Technique 5N Red Gold
ダブルトゥールビヨン 30°テクニック 5N レッドゴールド
Ref:Ref90002395
ケース径:47.5mm
ケース厚:16.84mm
ケース素材:18k 5N レッドゴールド
防水性:30m 3atm
ストラップ:手縫いアリゲーター
ムーブメント:手巻、cal.GF02s、528パーツ、43石、パワーリザーブ120時間、21,600vph
インナートゥールビヨン:傾斜30°1分1回転
アウタートゥールビヨン:4分間1回転
価格:64,800,000円(8%税込)どうでしょうか?

あまり聞きなれない、ダブルトゥールビヨンですが、調べてみると、ロジェやブレゲなどでもすでに搭載されているモデルがあるようですね。

その他の機能的に関しても、他のブランドと比較して、特徴的な点はあまりなさそうです。

デザインは普通にかっこいいですね!
ブランド色の主張が強くないのは賛否両論と思いますが、私は普通にかっこいいと思います。

6000万オーバーの価格設定は、ダブルトゥールビヨンによるものと思われます。

ちなみに、グルーベル・フォルセイはいくつもの機構の特許を取っています。
全て自社工房で手作りでオリジナルにこだわった時計を作っています。

グルーベル・フォルセイの凄さとは?

もう少し調べてみましょう。グルーベル・フォルセイには様々な異名が付けられているようです。

【時を刻む彫刻家】

【過ぎゆく時の振付師】

【ムーブメントの建築家である】

【画筆のかわりにねじ回し、羽ペンの代わりに鉛筆を使う】

【彼らのキャンパスは鋼であり、金である】

なるほど、
デザイン、ムーブメント、美しさ、
全てにおいて超一流であることが伺えますね。

そして驚くべきことは、
グルーベル・フォルセイは2004年設立であるということです。

設立から10数年でこれほどの異名を持つブランドが他にあるでしょうか?

次に、グルーベル・フォルセイの栄光の歴史を見てみましょう。2007年: モントルパッションで特別審査員賞、インベンションピース1がレボルーション誌でベストコンプリケーション賞を受賞。

2008年: クアドゥープルトゥルビヨンがTechnical Award受賞。

2009年: ダブルトゥールビヨン30がジュネーブ時計大賞、コンプリケーション部門優勝。
グルーベルとフォルセイはGAIA賞を受賞。

2010年: ダブルトゥールビヨン30°エディション・イストリックがジュネーブ時計大賞金の針総合優勝。

2011年: ダブルトゥールビヨン30°テクニックが国際クロノメトリーコンクールで915点(1000点満点)の最高点で優勝。

2012年: インベンション・ピース2がジュネーブ時計大賞グランド・コンプリケーション部門で優勝。いかがでしょうか。

グルーベル・フォルセイが、派手さやデザインだけではなく、一流の腕時計として世界に認められていることがお分かり頂けたでしょうか。

創業からたった10数年でここまでの地位を確立したブランドが他にあるでしょうか。ここまで、グルーベル・フォルセイの素晴らしさについて書いてきましたが、
日本ではまだまだ知名度がありません。

インターネットで検索しても非常に情報が少ない状況です。

それもそのはず。
2016年6月1日にやっと日本正規代理店1号店が銀座にオープンしたのです!

グルーベルフォルセイ・ヴィタエルーキス 銀座ブティック

日本でも歴史の一歩を踏み出した、グルーベル・フォルセイに今後も注目していきます!

最後に、グルーベル・フォルセイと言えばこれ!というインパクトのある時計をご紹介します。