ホントにロレックスってすごいのかよ?と思って調べたらすごかった 時計界の王様や

金属の塊をくり抜いて継ぎ目なく作ることで高い防水性を編み出したのが「オイスターケース」。それまではいくつもの部品から作られていたため防水機能はありませんでした。機械にとってはシェルター的な役目になっています。
機能性を高める大きな武器の1つになったようです。日にちが変わるとともに時計の日付がパシャっと変わる(ジャストは丁度ではなく多少の誤差はある)機能。
これも今ではどのブランドも採用していますが、やはり皮切りはロレックス。
個人的には31日が無い日は1日に飛ぶ機能が欲しい気も・・・。こちらが「オイスターパーペチュアル」という機能。
今ではどのブランドでも採用されているもので「オートマチック」とか「自動巻き」と言われています。
機械の上にある半月状のローターと言われている部分が、腕の動きに合わせて回転しゼンマイを巻き上げる機能です。
発想が無い時代にはもちろん大発明です!
因みにオイスターパーペチュアルはロレックスの特許技術らしいです。日付文字を2.5倍大きくするためのレンズが風防についています。見やすい!
じつは創業者であるハンス・ウィルスドルフが奥さんのために見やすくしたのが初めだとか。