アイボリー化するブルガリ ディアゴノ スポーツ LCV35S ホワイトダイアルの魅力

ブルガリ ディアゴノのタウンユースとしてのラインと思われる
ディアゴノ スポーツ LCV35S

ブルガリの中でも、数少ないホワイトダイアルのバリエーションを備える
かつての人気モデルである。

現在では、このスポーツをそのまま継承するモデルは存在せず
アルミニウムの直系のマグネシウムか
薄型自社ムーブメントを搭載したディアゴノ ヴェロチッシモと云うクロノグラフが
その役を担っているのだろうか普段使いを想定されたと思われるこのラグジュアリースポーツは
厚みも1cmほどで、フル駒でも100g強と
スポーツウォッチの中では随分と軽量でヘビー過ぎないところが好みであるやはり、ダイアルがホワイトになっただけで印象がガラリと変わり
そもそもがイタリアンなラグジュアリースポーツの意匠に加え
更に洗練さが研ぎ澄まされたこの画像では、インデックスが黒に見えるが
映り込みで実際はシルバーである。
個人的には、ブラックのインデックスの方が今風で良いと思う。

ハンズとアップライトのインデックスに夜光は乗らない為、
"T"などの夜光を記す記載はダイアルにはない。搭載されるムーブメントは、キャリバーBV220で
以前の記事でも触れている様に、ETA2892をベースにジラールペルゴがリファインしたもので
非常に信頼性のおけるのだ。画像ブレス仕様の他に、レザーストラップ仕様も存在する。
現在では、スクーバ用などのサードパーティーのラバーストラップも
ヤフオクや楽天などで販売されているので、交換しても面白いかもしれないこのブルガリ ディアゴノ スポーツLCV35S のホワイトに
ダイアルが変色している個体を稀に見掛ける。

今回、画像で紹介する個体は非常に綺麗に変色しており
色味としては、アイボリーと云った状態だ。

もう16550アイボリーに150万円なんて出さずに、
1/20の出費でこれ買った方が良くないか!?

要は、オーナーのこだわりを何処に置くかだと思うんだよね