これぞ、ちょい枯れイタリアオヤジのディープダイバーだ!ブルガリ ディアゴノ プロフェッショナル スクーバ SD42S

ここ何回か、紹介しているブルガリ。
今、僕の中で最も再考すべきブランドであり
すっかり、その魅力に取り憑かれている。
前にも、ポイズンと云う表現をしたが正しくその通りである。

以前の記事でも触れているが、ブルガリの魅力は
ジュエラーとしての作り込みだけでなく
隠されたムーブメントが、実は実力派と云う点である。

悲しいかな、そう云ったソースはネットでは殆ど見つからず
ウォッチメゾンとしてのブルガリの評価は低く2次流通の相場も低い。

しかし、それは僕の様な時計乞食にとっては
良い時計が安く買えると云うこの上ない好都合である。そして、僕の様な普段はカジュアルな人間がブルガリを着けていると
周りからは、何故?と云う疑問を抱かれ、それがまた快感でもある。
また、時計にあまり興味を示さない方でもブルガリは知っており
間違いなく、それなりの評価を頂く事が出来る。

見た目チャラそうでも、中身がしっかりしているのだ。
人でもそうだが、一番格好いいスタイルなのではないかな

前置きが長くなりましたが
今回は、そのブルガリ中でもハイスペックなスポーツモデルを紹介したいと思いますブルガリ云えば、イタリアな訳で
これほどイタリアオヤジに合う時計がありだろうか?

以前紹介したスクーバのハイスペックモデル プロフェッショナルは
そのDNAを更に進化させ昇華しているダイアルは、ほぼ同じくしてケース径は4mmアップ
その変化は、ディープダイバーズとなり厚みを増したケースに合わせたのか
ベゼルの幅が大きくなり、ダイバーズウォッチとしての存在感を増しているリューズガードもエッジのたった太いものとなり頑強性を増しているが
それでいて、品がある。

プロフェッショナル仕様にて、激しく使用される事も想定されるが
広いベゼルに刻まれた傷は、ちょい枯れイタリアオヤジを引き立てる一見するとディープダイバーズの面持ちであるが、
ふと時計全体に目をやると、そこにはジュエラーとしての抜かりは一切なく美しい。

基本的、ラバーストラップの形状は同様でより厚いものとなり
バックルは、頑強な仕様のものが装備される