驚異的記録! 羽生結弦を3つのギネスへと導いたものとは。 愛用の赤いダイアルの時計ベーリング

ギネスワールドレコーズが22日、フィギュアスケートの羽生結弦(ANA)が持つ3つの記録が、ギネス世界記録に認定されたと発表した。対象になったのは「男子フィギュアスケート ショートプログラム(SP)における最高得点」、「男子フィギュアスケート フリースケーティング(フリー)における最高得点」、「男子フィギュアスケート トータルスコアにおける最高得点」の3つ。

 羽生のそれぞれの記録は、いずれも15年12月にスペイン・バルセロナで行われたグランプリファイナルでのもの。SPが110・95点、フリーが219・48点、トータルスコアは330・43点。

 今回認定された記録は、9月に発売予定の「『ギネス世界記録2017』日本語版」(角川アスキー総合研究所発行)に掲載される予定だ。

 羽生は「本当に嬉しく思う。ギネスというのは、常に更新し続けなければならない、更新するための情熱のもとのような認定だと思う。自分自身もこれからもどんどん、どんどん、進化していってさらに自分の記録に挑戦し続け、更新を目指していきたい」と喜びのコメントを残した。オリンピックの閉会式の安倍マリオのニュースに隠れてしまったが、
実はそれ以上に、いや比べものにならない程のニュースを目にしたのであった。

普段は、アベノミクスに文句を言ってるばかりの人間達はなぜ老人のマリオに注目したのか?
もっとも、時計怪獣では安倍首相が愛用していたスピマスではなく、
アンティークのCラインを着けていたと言う記事が早々アップされ
22日のトップ記事となっていた。僕は、大阪生まれの鹿児島と大阪のハーフだ。
ただ小学校に上がる頃から、福岡に移り住みほぼ生粋の博多っ子と化している。

少々短気で、江戸っ子ではないが喧嘩っ早くて見栄っ張りの女性好き。
それでいて情に脆く泣き上戸←男はつらいよの寅さんばり。
外で食するのは、焼き鳥とラーメンばかりのお酒好き人生。

そんな肉食を超え野獣男子な僕は、当然の如く草食男子の気持ちがわからない。
羽生氏も世間では話題になっているようだが、私とは無縁の世界で活動している。
僕の中では福岡出身のアイドル「氷川きよしさん」と同ジャンルな印象を受けている。

もちろん、フィギュアスケーターとして凄い記録を残しており優秀だと思うが、
彼の様な草食男子が好きな人がたくさんいるのがとても不思議である。
男子はワイルドがウリだろ!!

と考えている昔気質の僕。
そりゃ、僕みたいな男が今世でモテる筈もない。
(↑そもそも、既婚者だろ!おい!)以前に彼を目にしたのは、上の流血した画像のニュースであった。
煌びやかなほどの衣装を身に纏いながらも、衣装に散りばめられた朱よりも
より赤い血を流しながらも、演技に対するすさまじい執念の目をしている。

この時の彼は、決して草食系とは言えない程の気迫を見せつけている。
これが、オリンピック選手と云うものなのかとつくづく感じたのであった。そして22日のニュースで、世界が、ギネスが
彼の功績を称えるニュースが流れたのであった。

2015年12月スペイン・バルセロナで開催されたISUグランプリファイナルでの記録が、
男子フィギュアスケートにおける「ショートプログラムにおける最高得点」
「フリースケーティングにおける最高得点」
「トータルスコアにおける最高得点」の3つの世界記録に認定されたのであった。恐らく、日本人で100何人目ぐらいの記録であろうが
同時に3つも記録が認定されたのは、彼ぐらいではないだろうか?

大会の順位以外の実績で、世界に認められると云うことは
当人だけでなく、ファンにとっても相当喜ばしいニュースではなかったであろうか?

時計怪獣でも彼に関する記事がいくつかアップされていた事も記憶に新しい。太古より人々を魅了してやまない神秘的で、儚くも力強い氷の世界「北極」。
Polarisが燦然よ輝く最北の空。
「その光には女神が宿る」と言われ、バイキング達が「ノルリス」=「北の光」と呼び、
航海の道標としてきた光の乱舞オーロラ。BERINGのデザインは神々の地、
北極から多くのインスピレーションを受けています。羽生くんが、プライベートでベーリングを愛用していると聞いた。
ベーリングは北欧デンマークのブランドで、やはりデザインはミニマリズムに基づく
北極からインスピレーションを受けているデザインと言う事を彼が知っていたかは分からないが、
フィギュアスケーターとして選らんでいたのなら、凄く良いチョイスだと思われる。

僕は、北極と聞けばどうしても中本の北極ラーメンを想像してしまうしかし、彼のチョイスのカラーリング。
普段はANAのトレードカラーのブルーと、色白な彼のイメージとはかけ離れて
少し愛用している姿を想像しにくい。