はじめてのロレックス コピーロレックスを見分ける5つのポイント+1

アップルのアイフォーンの偽物やディズニーランドのミッキーマウスの偽物など人気になればなるほど偽物商品が出回るのが世の常である。某国では偽物取締りが緩く、偽物つくって何が悪いんだ!なんて声も耳にしたことも。

そんな声がある限り、けして偽物がなくなることはないだろう。そして厄介なことに、中には偽物の精度が非常に高く本物と素人では見分けがつかないものもある。いわゆるS級品というものだ。そこまでの技術があるなら他で活かして欲しいとも思うが、偽物業者にも都合があるのだろう。

こういった偽物業者が増えないためにも我々はけして安易な気持ちで偽物を買ってはならないし、また偽物をつかまされてもならない。

たぶん本物だろうなんてことで手をだしてはいけない。しっかり見極めることが重要だ。先程記載したS級は別として、粗悪な品は本物と偽物の違いがプロがみればすぐ判断できる場合が多い。しかし素人が見るとどうしても同じにしか見えない場合もある。ロレックスを普段目にしない素人が本物かどうか判断しろなんてことは難解である。

しかし、「わかりませんよね。仕方ないです。」では成長しない。できるだけ知識をつけてネットや時計の本などで偽物と本物の違いなども確認しておくことをおすすめする。こういったポイントを学ぶことでよりロレックスの本物の凄さやこだわりがわかってくる場合もある。

そこで今回はできるだけ素人にも分かりやすいように簡略化して偽物判別のポイントをお伝えする。自分が持っている時計が偽物かどうか下記にあげるポイントを確認してほしい。ポイントはいくつもあるので他のサイトでも色々なポイントが沢山出ている。今回はそういったサイトとなるべく被らないような簡単にできるであろうポイントを独自視点で紹介する。

※注意 下記にあげる偽物のポイントはモデルの種類や年代によっては当然ポイントとならない箇所もある。このことを前提で注意して参考にしてほしい。意外に知られていないのが重さだ。私の経験上偽物のロレックスは軽い傾向にある。インターネットで検索すると重さが記載しているところもあるので(コマ数によって多少違う可能性もあるが)本物と比べて明らかに軽い場合は注意が必要だ。

もし重みが無く軽いと感じたらまずは重さを測ってインターネットや時計本で重さを比べてみよう。最悪迷惑になるかもしれないが、お店で販売している時計を試着してみて重さを肌で確認してみよう。初心者で重さの感覚がわかるかとなると疑問ではあるが・・・。

最近は偽物をつくる業者もばれないように重さに注意する傾向があるので、あくまで見極めのポイントのひとつでしかないということを改めてここで伝えておく。こちらも意外に知られていないのがブレスだ。

先程重さが見極めのポイントと伝えたが、妙にブレスが軽く安っぽい感じのする時がある。
こちらも感覚になってしまう部分もあるが、高級時計なのに重みが感じられないような場合は偽物の可能性があることを認識しておこう。

また腕に装着した時にエッジが腕に当たって痛いなんて場合も非常に怪しい。ロレックスであれば腕へのフィット感を出す為にしっかりと研磨仕上げされているはずだ。