ワイ「クォーツ時計買ったん?(ニヤニヤ)」 後輩「ただのロレックスです、ただのデイデイトですよ。」 ワイ「!?」

とりあえず、ワイの態度は180度変わるで。声もちっちゃなるで。そして謝るで。すまんな。

反省し仕事モードでROLEXオイスタークォーツ デイデイト K18YGモデルを紹介する。ロレックス オイスター クオーツ デイデイト Ref19018

まずはケースデザインに注目。ロレックスでカクカク、アンティーク感出ています。天才、ジェラルド・ジェンタがデザインしたと言われていますね。ジェンタは、AP/ロイヤルオーク、パテック/ノーチラス、IWC/インジュニア、カルティエ/パシャ、ブルガリ/ブルガリブルガリ等数々の名品を誕生させ、2011年8月他界。セイコー/クレドールのファーストモデルもデザインしていたのは知らなかった。天才といわれたジェンタですが、その陰には膨大なデッサンの量があり、この並外れた努力が名デザイン達を生みだしてきたのではないでしょうか。量をとにかくこなす、何事にも通じます。素材はケース、ベルトともK18YG。ケースサイズは36mm。重量は不明ですが150g前後でしょうか?サファイヤクリスタル風防。夜光はトリチウムのようです。 防水性能は 防汗 と記載されていましたので、水周りは避けないとね。ブレスは プレジデントタイプインテグラルブレス でフル駒25。お高いんでしょう、その駒...絶対に無くさないでください。ムーブメントはクオーツ、Cal.5055。クロノメーターですから精度は高い模様。下記の写真(YGではないが…)を見るとギッシリ機械が詰まっている感じ(この文章)。このギュウギュウ感、外部からの動的ショックに強くて、回転が安定して精度の向上に繋がっているんですと。そして、磁気影響を受けても回転が妨げられない為、耐磁性も確保されているんですって。この完成度の高さ、さすがです。Cal.5055搭載のオイスタークォーツデイデイトは1970年代から2000年代初頭まで生産されていたようですね。クォーツデイデイトだけでも色々な種類が出ていました。19019のWGモデル、インテグラルブレスレットというピラミッドブレス形のもの、ダイヤやルビーがついたもの等。そしてクォーツデイトジャストもありますからね。今後知っておかなきゃね。こんなレアモデル達を是非見てみたい(出来れば試着したい)です。それでは今日はここまで。しっかし暑いな、ワ…私の頭もそろそろオーバーヒートや。涼みに行ってくるで(喉乾いたしレディとビアどや)。自分の考えや知識が正しいと思い込むのは時に危険やな、皆も気いつけや。